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 泰 17

ゾウ!に会いに行った。

チェンマイから車で少し離れたランパーンという町へ。

国立象研究所。
象使いの学校や、病気やけがをした象の保護施設もある。

ゾウは昔は友達のお父さんも飼っていたというくらい、タイの人の生活や仕事に関わっていたらしい。

動物園にいるゾウでもなく、テレビで見る赤茶けた土の上にいる野生のゾウでもなく。
これが、タイのゾウかーって感じだった。

1頭に1人の象使い。
なんか、大きな1頭と小さな1人は友達なんだなぁって思った。
225b.jpg
このゾウはボスらしくて模様が描かれている。

ゾウが描いた絵。
224b.jpg
鼻で筆をつかんで描いてた。
さすがに、色とか、線の長さは象使いの人のさじ加減だけど、線をどう描くかってわかってるのかなぁ。
不思議。
ゾウがゾウ描いてるのがかわいいでしょ☆(左)

楽器を演奏したり、丸太を積み上げたり。
かしこいな~!!ってホントびっくりした。
そして個人的には、「サワディチャーオ(こんにちはのチェンマイの方言)」っていう声に合わせて、ずらっと並んだ何頭もの大きなゾウが、膝を折り曲げて挨拶するのがすっごく神秘的だった。

235b.jpg
ゾウに乗ってゆらゆら散歩。
歩くたびに揺れてこわいです。
私の体重や足で踏みつけた感じも「?」って感じにしか思ってないだろうなぁって感じの分厚くてざらざらの皮膚でした。









15:14 | 未分類
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