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 源光庵

源光庵

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丸い窓は大宇宙、悟り、禅と円通の心を、四角い窓は人間の生涯、迷い、生老病死、四苦八苦を表してるんだそう。
昔の人はここから何を思ったんだろう。

昔々の安土桃山時代。

徳川家康の家臣の鳥居元忠っていう人がいたんだって。
彼はとっても主君に忠実な人だったらしい。
家康が京を留守にしていた時に、伏見城を守っていたのが彼。
そんなときに石田光成の攻めにあって彼は亡くなった。
彼の死体は関ヶ原の戦いが終わるまで、床に血の跡が残るくらい長い間放置されてて。
家康もそんな忠実な家臣の死をとても悲しんだんだって。
のちに、鳥居元忠の血の跡が残った床板を供養のためにお寺に移したんだけど、そのお寺の一つがここ。
今は床板ではなく天井になって供養してあるんだって。
今でも血の跡には蝿がたかるんですよって、お和尚さんが言ってた。

戦、戦の時代に今では伝説みたいに感じる人生を送った人がいるんだよね。


南天の木。
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21:25 | 未分類
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