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 違うんだよ

今日はなんか悲しいことが多かったよ。

でも、いいんだ。

ときどき暴力的な患者さんもいるんだ。
お年寄りだったりとか、認知に障害があったりすると、なおさら理解してもらうのが難しいなって思うことがある。
でも、面会に来たヘルパーさんには、その人すごい笑顔だったんだ。
これが、信頼関係かなって思った。
私じゃ聞きとれる言葉も少なかったのに、ヘルパーさんとは話もしてて。
「ここでこんなひどい扱いを受けてる」って。

違うんだよ。

治療してるんだもん。
痛いことしてゴメンって思ってるよ。
でも万が一がないようにってしてるんだもん。
ほっといてって思うかもだけど、そういう仕事なんだもん。
ほっといていいんだったら、それを望むなら、そうした方が一番幸せ。
でも、それができないの。

こうやって心で思いながらもするんだ。

ヘルパーさんはね、「お家ではトイレだったのに、どうして今はオムツなんですか?」ってすごく威圧的だった。
「お年寄りだからすぐに足腰が~」
知ってる!
まるで私たちのやってることが、患者さんをダメにしてるみたい。
そんなんじゃないよ。
できることならトイレでって思うよ。
でも患者さんはその人だけじゃないもん。

ヘルパーさんだって、看護師だって、その患者さんサポートしようって思いは一緒でしょ。
仕事であれ無償であれ、やってる以上は。
だから、もう少し仲良くなれればいいのにって思っちゃう。
その人と付き合いが長いなら、その人のこと知ってるなら、教えてよ?
病院じゃ不十分なところも、在宅で見てくれてる人は羨ましいくらいたくさん知ってる。


違うんだよ。


23:56 | 未分類
comment(2)     trackback(0)
comments
大変ですね。
初めまして。
私も看護師です。
患者さんは確かに「患者は自分だけ」みたいな人多いですよね。
私も忙しくて トイレ介助とか同時に何人もにコールされるとイラっときてしまいます。
でも、イラっとしながらでも その患者さんの出来る最大限の行動を援助しなければならないので看護する側の手が足りないからという理由で家ではトイレだったのに病院ではオムツというのは 違うと思うんですよ。
そこはヘルパーさんの言っている事が正しいでしょうね。くやしいですが^^;;
トイレの介助も食事の介助も手術や処置より軽視されがちですがホントはそれと同じくらい重要な看護なんだと思います。
毎日お忙しいとは思いますが 同僚の看護師やヘルパーさん家族の方々と力を合わせてちゃーちゃんさんが望む看護ができるようになるといいですね。

2009/10/04 11:47 | | edit posted by 看護師
No title
看護師さんへ

はじめましてー。コメントありがとうございました!!
うんうん。そうだなーと思いながら読ませてもらいました。
同じ仕事の者同士いい看護を目指していきましょう☆
まぁ、でも私は看護とは何かさえまだわかってないですが。
がんばって探していきます!
2009/10/10 04:32 | | edit posted by ちゃーちゃん
comment posting














 

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