スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 夏の韓国⑦

両親はただただ韓国の若いパワーに圧倒されてしまったよう。
あとは、あふれるゴミとか、ガサツで傲慢な感じとか、不衛生なとことか。
洗練されてるわけでもなく、郷愁を感じれるわけでもなく。
人もパワーも物質的にも。
何もかもおさまりきらない明洞(ミョンドン)は、両親にとって居心地のいい場所ではなかったかも。

私のように、韓国っぽい!って思う人もいれば。
これが娘の彼氏が育った国かって思う人もいるしね。

両親はこの韓国旅行の前も、ずっと仕事だったり旅行だったりとハードスケジュールだったみたいで。
それに加えての暑さは堪えたのかなぁ…。
家族で旅行しても、昔は遣わなかったところに気を遣っていることにちょっと変化を感じた。
両親も私も年か。

LOTTEデパートに入って少し別行動した。
別に雰囲気が悪くなるとかじゃなくてね。
私とウィリーは、体より精神的に疲れちゃって、最上階のイスで無料のウォーターサーバーの水を飲んで何もしなかった。
気付かないうちに気負ってた部分とかあったんだろうなぁ。
あとでその時間に両親に何をしたか聞いたんだけど、やっぱり二人も座ってたらしい。
お互い無理してたんやなぁ。

結局、その後の予定はすべてなしにしてデパートでお惣菜を買ってホテルに持ち帰って休むっていうことになった。
ウチの両親にとっては、次の日のウィリーの両親に会うっていうのが今回の目的で、これに支障がでてはいけないって思ったみたい。
「急な予定変更はウィリーも困るんだからね!」ってついついお父さんにキツク言っちゃったけど。
申し訳なかった。
ウィリーの尋常じゃない気の遣いようとか頑張ってくれてる部分がかわいそうでさ。

088b.jpg



10:57 | 未分類
comment(0)     trackback(0)
comments
comment posting














 

trackback URL
http://panjjackpanjjack.blog83.fc2.com/tb.php/785-c8a867a6
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。