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 エイゴデカンゴ

外国人の患者さんに応対することがあった。
外国の方は珍しくもないけど、日本語が全く話せない外国の方はここでは珍しかった。
急を要する状態かとか、そういうの判断するのは責任重い。
絶対間違いが起きちゃダメなところだから緊張する。
後から先生の話を聞いて、なんとかなったって聞いてホント安心した。

臓器や症状はわかっても、日本語のように様子を聞くのは難しいなぁ。

痛みだってスケールで表してもらえばスグだけど、それじゃあダメだし。
どんな強さや種類の痛みかなとか、どうしたらやわらげられるかなとかって患者さんの言葉が頼り。

あー私にできるかなぁ。
気持ちは言葉の壁をこえるかなぁ。

きっとそんなもんじゃないね。

ちゃんと。
自分の心で聞いて、自分の言葉で伝えたいなぁ。

キレイごとのようだけど。
23:34 | 未分類
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