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 破壊

悲劇悲劇…。悪夢悪夢…。

個人の時間も尊重してほしいと言われ、何をっ!と思ってしまった2週間前。
じゃあやってやろうじゃん?っと毎日していた電話を激減させて2週間弱。
まぁそれなりに寂しかったね。
でも、言ったことには責任とってよ、って思うし。
根に持つタイプだな。
話はしつつも、いつもの半分くらいのテンションで。
「私のこと見飽きたからそんなことが言えるんだ」と、ウェブカメラは完全にオフ。
ウィリーもちょっと悪いことしたと思ったのか、前に言ったことは忘れてと言っていた。

昨日も最初はそれなりに楽しく話してたんだけど。
途中からカメラをオンにして!とウィリーがしつこい。
「ウィリーのことは好きだけど、これはウィリーを傷つけるためにやってるんだからオンにはできない。」
と言ったら「傷つける」って言葉がよっぽどひどく届いてしまったのか。
英語だからかな。
でも使いたかったのは、確かに「HURT」って単語。
そして、私は確かに傷つけたかったよ。

「じゃあ、パソコンいらないから壊す。ハンマー持ってくる」
とウィリーは静かに言い残した。
ウィリーもカメラをオフにしてたし、どんな顔で言ってるのかもわかんなかった。
ハンマーって!工具屋かよ!って感じだった。

次にウィリーのカメラがオンになった時、彼はピッチャーに入ったお茶を持って現われた。
一瞬嫌な予感がした。

予感的中。

やめてやめてやめて!
深夜の一人の部屋で言っちゃったからね。

ピッチャーのお茶が画面の前を流れる。

言葉を失う。


しばらくしてオフになるパソコン。


寒気した。

ウィリーの家電に電話した。
もう朝は3時くらいだったけど。
ごめん、ごめんとひたすら謝った。
今考えても、諸悪の根源はウィリーだけど(←まだ言う)、高価なものを壊す直接的な原因は私の言動にあったと思うから、ひたすら謝るしかなかった。

「大丈夫。前より気分はずっといいよ」
と拍子抜けするほどすがすがしい声。
自分で自分のパソコンを破壊して気分晴れてる男…。
「2人は大丈夫だよ」とウィリー。

ウィリーはバカだ…。
バカすぎる。

壊しておいて、修理に出そうといっていた。
最終的には、「パソコン壊しちゃった…オンオン」と泣き真似をしていた。


あぁーだめだな。
それでも、いつになく2人の関係は修復されていたような感じがした。
16:53 | 未分類
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