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 美術

だまし絵展に行ってきた。

ずっと行きたいなぁと思ってて、ゴールデンウィーク中に一度足を運んだものの、チケット売り場の行列にウンザリして引き返してたんだ。
やっと行けたわけだけど、やっぱり混んでた。

おもしろかったなぁ。

単純におっ!て思うものも、すご~い!っていうものも、イマイチよくわからんってものもいろいろだけど。
画家の人たちの茶目っ気とかサービス精神がいろんなとこに垣間見えてよかったな。
だまし絵ってことでいろんな画家の絵が集められてるから、飽きなかったし。
表面的にしかわかんないことも、解説を聞くとその時代の背景や政治なんかを投影してるのもだまし絵だからこそっていうのがあっておもしろい。
あとね、ガイコツや砂時計、本、懐中時計なんかって、時間とか命の儚さを映し出してるんだって。
諸行無常みたいなこと。
うわ~豪華絢爛!って感じの煌びやかで雅な絵でも、ちょこっとそういうのが描かれてたりすると、いろいろあるんだなって刹那な気持ちになっちゃうね。
時代に思いをはせるとか、その画家の人生を思うとか、そこまでは知識がないからわかんないんだけど。
どこの国でどんな時代を生きていても、順風満帆だったり、はたまた絶望したり、人生は色々だよなって思うよ。
何を思って書いたんだろうってそういうの考えながら見ると想像が膨らんで素敵な気持ちになるよなー。
気持ちがあふれる絵から何かをダイレクトい受け取るっていうよりも、少し隠れたその人の気持ちを探して感じることができる。
そんなおもしろさがあったな。



13:28 | 未分類
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