スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 ハルノカンコク31

確実に飛行機の時間はせまる。
最終日は時計を見るのがさびしくてたまらないね。

いつもより細かにスケジュールを立てて教えてくれるウィリーがおかしくて笑ける。

最終日のお昼はソウルにいるキジャンがおごってくれることになってて。
まあいつも誰かにおごってもらってるんだけどね。

待ち合わせの駅に着いて、キジャンの到着までもう少しかかりそうだったから駅のすぐ近くのカフェへ。
ピアノとかいろいろ楽器が置いてあった。
楽器店併設のカフェみたい。
特別オシャレとかソファーがイイとか、そういう感じではないんだけど。
静かだし、すごくくつろげる感じだった。
席も少ししかないんだけど、私たちの他に1組おじさんがいただけだった。
183b.jpg

私はあんまりオモシロミのない人間で。
自分でも外見的な魅力ばかりか、内面の魅力にもかけるよなーっていうのがわかってて。
まぁ何事も中途半端に生きてるとそうなんだろうけど。
誰かと二人で時間を過ごすのって女の子でもすごく気負ってしまうというか、緊張するんだよね。
ウィリーに対しても未だにそんなところはあるかも。
もちろん一緒にいて楽チンだし、気を遣わなくてもいいっていう心地よさはある。
でも一緒にいるからには、何とかして楽しませたいという気持ちはあるんだよね。

そんな私にとってカフェで二人ってすごいことなんだよね。
頼るモノがあんまりないから。
184b.jpg 185b.jpg

それでも、話ははずんで。
別におもしろいこと話すわけじゃないけどさ。
ちゃーちゃんとこうやって2人で話す時間はすごくいい。
そう言われると、私、すごい自分に自信持てるなぁ。

ありがとうよ。

ウィリーはレモネード。
私はトイレ近くなるのにまたキャラメルマキアート。
お客さんも少ないけど、スタッフの人がすごくのんびり作ってくれた。
182b.jpg
11:44 | 未分類
comment(0)     trackback(0)
comments
comment posting














 

trackback URL
http://panjjackpanjjack.blog83.fc2.com/tb.php/700-7a7c4335
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。