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 ハルノカンコク28

韓国最後の夜は、ソウルにいるウィリーのおばちゃんの家に泊めてもらうことになっていた。
ウィリーママの妹ね。
私に会いたいと言ってくれてたようで、おもしろい人なんだとも聞いてたから楽しみだった。
でもそれでもやっぱり、ウィリーの親せきにまでお世話になることになってしまったのは、少し気がひけたなぁ。

ソウルの中心から少し離れた、明逸(ミョンイル)っていうとこ。
ヨン様の通った小学校があるところみたい。
漢江クルーズで思いがけず往復してしまい、時間が遅くなって。
それも0時近かったから、早速迷惑!だなぁって、ちょっと怖かったな。
サンギョプサルを二人でサッサと食べて向かった。

おばちゃんちはとってもゴージャスだった!

エレベーターの中にもテレビがあって、ちゃんとゲストルームとかバスルームも二つあるような家。
今は夫婦で二人暮らし。
おばちゃんはサスガ、ウィリーママに似てて、おじちゃんも優しそうな人だった。
おばちゃんは、少し潔癖気味だと聞いてたから神経質そうな感じだったらどうしようと思ったけど。
すごく穏やかで感じのいい人で安心した。
ホントに塵ひとつないピカピカのお家で。
まぁ、おばちゃんはモップになってるスリッパ履いてたよ。

済州(チェジュ)島で買ったというフレーバーティーを淹れてくれた。

これまた高級そうな、カップ&ソーサーでいただいた。
おじちゃん、おばちゃん、ウィリー、私でちゃんとテーブルについて飲むのね。
ウィリーの実家がかなりラフなだけに、韓国はみんなそんな感じかと思ってたのが間違いだったね。
こんな高尚な親戚がウィリーにいたなんて…と緊張したけど。
おばちゃんとおじちゃんでティーバックを共有してたから、そこは絶対そうだよな!って心底安心した。

「ソンムルイムニダ~(プレゼントです)」ってあげたのは、緑茶と桂新堂のえびせん。
えびせん、めちゃポリポリ食べてくれてて嬉しかった。
そんなに家族も多くないし、好きかわかんないから小さめのものにしたんだけど。
気に入ってくれるならもっと持っていけばよかったなぁ。

ウィリーはよく家で「ヨンサマ~」と呼ばれてるんだけど、ここでもそう呼ばれていた。
名前にヨンが付くからね。
韓流の流れを未だに汲んでいる。

おじちゃん、おばちゃんの息子、つまりウィリーのイトコは兵役の時ソジソプが後輩だったらしく、一緒に写真を撮ってた。
あの女形みたいな顔、忘れられないよなー。
芸能人が軍隊なんて、韓国っぽい。
そして、芸能人といえども先輩に頼まれたら写真を撮るんだろうなぁって想像した。

ひととおり、お家の中を案内してもらって、これまた素敵なインテリアやらを眺めて。

こんな家に住むことはあるのかなぁって、感嘆のため息が出ちゃいそうだったよ。

10:15 | 未分類
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サムギョプサル
サム(サン)ギョプサルは最上等な日本産豚を使用し、他店より厚さもあり、当店ならではの最古の味を味わえることができます。

2009/04/20 11:37 | | edit posted by サムギョプサル
サンギョプサル
サム(サン)ギョプサルは最上等な日本産豚を使用し、他店より厚さもあり、当店ならではの最古の味を味わえることができます。
2009/04/27 10:43 | | edit posted by サンギョプサル
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