スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 ハルノカンコク23

泣いた夜は、持ち越さない。
かっこいい。

さすがラブホ。
外の世界との遮断はバッチリ。
窓を覆う暑い木の引き戸を開けると、すでに新しい日が始まっていた。
3月22日。
もうウィリーの授業が始まる10時少し前だった。
完璧に遅刻だ。

ウィリー、もう授業始まるよ?
ちょっと起こしたけど、あんまり反応がなく。
自分も眠いし、もう一眠り…と完全に2度寝モード。

意志の弱い二人だ。

次に起きたのは12時前でウィリーの欠席が決定。
私にとっては予想外の好都合でヤッター!だった。
ダラダラとチェックアウト。

私達さー、すごい意志が弱いよね。
一人が頑張って起こせば良かったけど、二人とも眠いからって寝ちゃったね、と。
こんな甘えがあるんじゃ、これから先やっていけないこともあるよね、と反省。
お昼前の新村で、ブラブラと駅に向かいながら話した。
これからオーストラリアでハードな道を選ぼうとしている分、自分たちの甘さにふがいない思いをする。

それでも、昨晩の冷たい雨から想像できないくらい、春のぽかぽか陽気と風が気持ちよくて。
まあ、せっかく二人で会ったんだからいいじゃん。
昨日の今日だから、二人でいるのが一番いいさね、とかって。
幸せな理由をつけてこの日を楽しむことにした。



16:29 | 未分類
comment(0)     trackback(0)
comments
comment posting














 

trackback URL
http://panjjackpanjjack.blog83.fc2.com/tb.php/692-e84b7500
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。