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 ハルノカンコク17

仁寺洞は鐘路3街(チョンノサムガ)駅付近。

移動中、オッジャンやソウルに住むヒギュンが時々電話やメールをくれた。
でも地下鉄の車内で、着メロが鳴り響いたときはかなりびっくりした。
韓国では、まあアリらしい。
速攻マナーモードにしたけど。
大丈夫?とか「バカ」とかいろいろ書いてあったけど、心配してくれてるのがわかってすごく嬉しかった。
よくわからない番号から何度も電話がかかってたけど、ウィリーが一度お金を借りた会社から何度も電話がかかってくると言っていたので無視した。
お金を返しても、また借りないか?って誘いの電話が来るんだって。
ウィリーは消費者金融のリストにのっている男らしい。
やめてくれ。

仁寺洞では街の雰囲気を味わって、伝統茶を飲むのが目標だった!
仁寺洞はこんな街でした。
絵を描いてる人や、筆でなにやら文字を書いてるおじさんがいてなんとなくアーティスティック。
084b.jpg

ウィリーの待ち合わせの時間がせまっていたのでイソイソとお茶が飲めるとこを見つける。
何も調べてなかったけど、なんとなく狭い入口の奥が気になって、勢いで入ったお店。
オレンジ色のライトがいい。
机の落書きもこれはこれで趣があるよ。
087b.jpg 085b.jpg

店員さんはとっても親切だった。
メニューも日本語で書いたものもあったし、困ることはなかったな。

いろんな種類のお茶があったけど、私が頼んだのは柿の葉茶。
ビタミンCが豊富だって書いてあったよ。
あとは、カレもちというものもチャレンジ。
何が"カレ"なのかは未だにわからず。

これが柿の葉茶とカレもち。
086b.jpg 089b.jpg
この器、青磁かな?
わかんないけど、まるっこくてかわいいカップだった。
さすが柿の葉というだけあって、かなり柿の葉の香り。
これぞ、究極のほっこりタイム。
お茶は、お湯の入った魔法瓶も一緒に持って来てくれたから何度か楽しめる。
お餅は、つけて食べる蜜があんまり甘くなくて、物足りなかった。
でもお餅そのものはめちゃウマい。

ほっこりタイムも一瞬。

ウィリーとの待ち合わせのため江南に戻る。



00:21 | 未分類
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