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 クリスマス韓国⑨

クリスマスの朝。

ええと…枕もと?
枕はウィリーの左腕だけど。
これはプレゼントか?
嬉しくなくもない。
枕周辺にはウィリーの無防備な寝顔。
これも嬉しくなくもない。

でも、えーっと。
私の欲しいのは、もっとキラビヤカに輝く、固い…。
あれ、プレゼントない?

「私のサンタクロースはどこ?」
目を覚ましたウィリーに聞いてみたものの、完全にスルーされる。

わかってるさ!

そう思って、私もプレゼントとか用意してないもんね~☆
自分だけあげるとか、なんて惨めで不公平。
かたちのあるもの、確実性。
そんなの、やっぱり重要。

ひとつだけ、クリスマスっぽいことしようと思ってハンズでサンタ帽カチューシャを買ってた。
どのタイミングで付けようかと思ってたんだけど。
ちょうどシャワー終りのウィリーが現れる。

「髪の毛やってあげるよ。」

ウィリーの軽いパーマがかかった髪。
色は黒くて重いけど、毛先がくるんとしてて好きだ。

スパイスのワックスの甘い匂い。
飲みすぎが祟って鼻につく。
髪の毛さらにモサモサにする。

「ちょっと目閉じてて」

これ、なんというセリフだろうと言ってみて思う。
素直に従うウィリー。

サンタ帽をかぶせる。
鏡を見て二人で笑う。
似合ってて可笑しい。


ウィリーと一緒に薬屋さんへ。
粉の胃薬と強烈なにおいのするドリンク剤をもらう。
これだな…クリスマスプレゼントは?


街ゆく人の目がウィリーのサンタ帽へ。

クリスマスの始まりです!

10:40 | 未分類
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