スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告
-    -

 クリスマス韓国②

韓国は寒かった。
機内でのアナウンスでは、お昼過ぎにして4度。

今回はソウルに行かず、直接春川へ。
3時間半くらいかな。

バスに乗って30分程でトイレに行きたい自分に気づく。
あれ?
もしかしてこのペースじゃ私…。
いや、まさかね?私そんなにトイレ近いってわけじゃないし。
でも、あれ?
なんて考えてみても時計はちっとも進まない。

「トイレに行きたい。」

ウィリーに伝える。
最初はまぁ大丈夫だろうと思ってたらしいウィリーも私の変化に気づく。

日本で日本人で日本語だったら運転手さんにもちゃんと自分で言えるのに。
ウィリーに頼らざるを得なくて、伝えてもらう。
情けない…あぁ情けない。
「おしっこ漏れちゃう!」なんてのは幼稚園児の次元だもん。
運転手さんはいつも乗客を乗せてすぐ出発するはずの駅に5分程停まってくれることになった。
ホッとしたものの、なかなか見えてこないバスの駅。

無の境地で足を閉じて全身の筋肉を緊張させる。

○○まで何キロの道路標識を真剣に探しているウィリーを見てさらに凹む。




はやく。
あとどれくらい?
ながい。
まだ?
はやく。
あとどれくらい?
ながい。
まだ?
まだなの?




着いて猛ダッシュ。

トイレに行ったあとは最高の気分だった。

やっと韓国旅行が始まった。
そんな至福の気分だった☆
今なら死ねるといっても過言ではないくらい。


でも私はまだ知らない。

より酷な移動が最終日に待ち受けていることを。
19:06 | 未分類
comment(0)     trackback(0)
comments
comment posting














 

trackback URL
http://panjjackpanjjack.blog83.fc2.com/tb.php/628-8d2f15db
trackback
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。