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 クリスマスの不思議

サンタさん。
もうさすがに信じてないけど。

小学生の頃。

クリスマスの朝、茶色いボール紙の箱を開けてみた。

ター坊のカップ。

妹の分はキティちゃんで、私はター坊。
ター坊が嫌いなわけじゃないけど、あれすごくシンプルでしょ?
もっとかわいいの想像してた私はすごくがっかりだった。
でも、サンタさんが選んだプレゼントが嫌だとは言えなくて、嬉しいフリをした。

そしたら、突然電話が鳴って。
お父さんがとったの。
しばらく話してて。
それは、サンタさんからで、「プレゼント間違っちゃった」って電話だった。
まるで私のがっかりの思いが見透かされたようなタイミングで。
そして、心から喜んでなかった自分が恥ずかしかったのを覚えてる。


そして、次の日の朝。
キキララのピンクのかわいいマグカップがあったんだ。

両親にあの電話の経緯を聞くんだけど、「そんなことあった?覚えてない」って言うんだ。
夢だったのかもしれないけど、すごく鮮明で。

今も実家に帰ってキキララのマグカップで飲み物飲むと、クリスマスの不思議な出来事となんか恥ずかしいようなこそばゆいような、そんな気持ちになるのです。
23:37 | 未分類
comment(2)     trackback(0)
comments
素敵な思い出ですね~
うちの親も一生懸命いろいろなイベントをやってくれました。
だから自分も子供には夢のあるクリスマスをしてあげたいなぁって思います。
2008/12/23 11:38 | | edit posted by しゅしゅ
しゅしゅさんへ

思い出せるクリスマスがあるっていうのは確かに幸せなことですね。
これからママになるしゅしゅさんはたくさんサンタになる機会がありますね♪
ぜひぜひ来年の初サンタ頑張ってください☆
2008/12/27 22:47 | | edit posted by ちゃーちゃん
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