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 韓国25 小枝

南春川駅。
日差しが強くて汗をかくくらいだった。

タクシー乗り場はすごい混雑だったから、少し歩いた。

気になっていたこと。
ウィリーはよく私の手首を掴んで歩く。
ちょっと怒れる。
「モノじゃないんですけど。彼女なんですけど。」

「手はひっぱると折れちゃいそうだから。」


実際、ピアノで少しばかり大きくなった私の手は男の人にしては小さめの手をもつウィリーとおんなじくらいなんだけどな。
コッソリ、そんなことを思いながらも、少し華奢なオンナノコになった気分だった。

そして乗ったタクシーに遠回りされてまたぼられる。
…。

11:57 | 未分類
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