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 韓国20 水原華城

韓国民族村から一度、水原駅に戻る。
民族村での時間はあっという間に過ぎて。
いろいろ見るとこあったからなぁ。

次は世界遺産の水原華城へ。

さて、行こうか!と思ったのはもう3時過ぎだった。
模範タクシーと、普通のタクシー。
普通の方には長蛇の列!
時間もないのでリッチな方のタクシーでお城に向かう。
ほんとに静かでいい車。
IMG_4579b.jpg

下ろしてもらったのは長安門。
お城の4大門のひとつの北側の門なんだって。
IMG_4580b.jpg

門の下はこんなきれいな模様。
IMG_4584b.jpg

そろそろ日も沈んで夕焼けが。
すすきが風に揺れててまさに秋の風景。
IMG_4585b.jpg IMG_4590b.jpg

まだね、この時は軽いお散歩気分ではしゃぎつつ、ウィリーのバカな言動につっこみつつ、呆れつつ楽しく歩いてた。
そんななか、「そろそろ帰ろう」って言い出すウィリー。
何言ってんだ!、と。
これは1周歩いてこそ雰囲気が掴めるってもんじゃないかー、と。
もっと歩こうよ、とやる気満々で歩く私。

しばらくして、俄然、急な階段が増える。
それも、ちゃんとした階段じゃなくて、それぞれの段差がまちまちでさらなる疲れを呼ぶ。
雲行きあやし。
すれ違う人もだんだん少なくなってきたのに、引き返すにも引き返せない距離で、街に降りる道もないのでヒタスラ歩く。

もうね、ウィリーは完全なるスパルタで私を歩かせた。
軍隊だね。
「軍隊ではこんなの何でもないよ」というけど、私、軍と縁ないしね。
マラソン大会が私の限界なのに。
「ちょっと休もうよ?」と言っても全然だめで。
言えば言うほどSの血が騒ぐのか、ほんと手を繋いで…ではなく引きずって行かれた。
本当に辛すぎて泣きそうだった。

写真、撮りたいから!と理由をつけてこっそり休憩。
IMG_4595b.jpg

もうねこの写真のあたりなんか、人っ子ヒトリいなくて。
暗い道をひたすら歩いた。
走っていって、おばけの真似をしていた。
どうでもよかった。
IMG_4596b.jpg

やっと街が見えてきてここで強制終了!
階段に座ってしばしの休憩タイムが許可された。
続くライトアップされた城壁と水原の街。
すごくきれいだった。
IMG_4598b.jpg IMG_4600b.jpg



久しぶりに死ぬかと思った強烈な思い出。

実際は1周すると2時間くらいらしいけど、廻る方向でかなりの差があるんじゃないかな。
階段を上るのはやっぱりきついし。
日本に帰って私たちはいったいどこからどこまでを歩いたんだろう?と水原華城のホームページを見てみたら、長安門から南砲樓と呼ばれるところまでの約半分だった。
あれで半分か…とぐったり。
それもガイドブックに乗ってるような八達門という水門にはまだめぐり合えていなかったことを知ってカナリのショックをうけた。



ここにリベンジを誓う。

もう一度行きますよ、華城。
また違った景色を見せてね。

23:25 | 未分類
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