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 ご両親と

ウィリー家に帰ってきてホッカリした。

ウィリーの部屋は勉強する机においてある椅子以外は座るとこがなくて、どうしても私の居場所がベッドになる。
で、寝るのが大好きな私はゴロンとなるとついウトウト。
韓国で昼寝するとは思ってなかったけど、どうにも眠くて、ワンちゃんたちを撫でつつ…。
ウィリーも私が寝ちゃうと手持ち無沙汰なのか、真昼間から寝ていた。


起きると夕方で、すぐまたご飯になった。

ウィリーパパも登山から帰ってきてご両親とも一緒だった。
何が食べたいと聞かれるけど、何と答えるべきなのか悩む。
お刺身はどうかなっていう話になって、ウィリーパパが海の魚か、川の魚かと選択肢を絞ってくれた。
川魚ってあんまり食べてことなくて、イメージがわかなかったから、川魚がいいですって答えた。

春川の街を流れる川の上流はまだ水がきれいらしい。
そんなとこで育った、鱒の料理を頂くことになった。

家を4人で出ると、近所のお店のおばさんとかが話しかけてきて、私のことを紹介してくれるとなんだかウィリー家に嫁入りした気分だった。
ちょっと調子に乗る。

車窓から「あれ、ラブホテルだよ」って教えてくれるウィリーがママに怒られている。
見ればだいたいわかる!
っていうか、母親の前でそれを…。


お店はホントに畑とか雑草に囲まれた中にあって、すぐ側に川が流れてた。

鱒のお刺身やてんぷら、お寿司、最後には魚のアラで作ったメウンタンっていう辛いスープまで。
ホントに鱒だらけのフルコースだった☆
何食べてもおいしい。
日本のお刺身とは違うくて、切り方とかはきれいとは言えないけど、分厚くて大胆だったなぁ☆
つけるのはもちろん醤油じゃなくてコチュジャンと酢を合わせたような味のタレ。
醤油もあったけど、韓国スタイルでいただいた。


前に一緒にウィリー家族とごはんを食べた時、私はほとんど何も喋れなくて。
今も韓国語のレベルは変わってないけど、今回はけっこうたくさん話せたと思う。
彼氏が韓国人だと親に話した時、どんな反応だったかとか、両家で顔をあわせることになったら韓国まで来てもらえるのかとか、私たちの今後の行方とか…諸々。
ウィリーを介してゆっくりゆっくり韓国語→英語→韓国語の会話は進んだ。
それでもやっぱり不自由なことがあって、もっと話したいんだから、今度来る時までに10個ほど、文を覚えてきなさいと言われた。

それはちょっと…。
いつ行けるのか目途が立たなくなってしまうんですけど。


ウィリーパパはいると空気がピンとはるけど、大きな笑顔の人。
ウィリーママはあんまり笑わないけど、行動が優しい人。

期待には応えたいって思うけど。
やっぱり難しいんだよなぁ。



23:59 | 未分類
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