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 オナカ弱い

10時頃起きた。
小窓から下を見下ろすと、下で子供がキャーキャー遊んでて、穏やかないい朝だった。

何か異変を感じる。
何かをもよおす。

クーラーが効きすぎたのか、自然の風が思ったより冷たかったのか。
前日に食べた怪しい半生の貝のせいか、単なる飲みすぎなのか。
お腹が悲惨な状態だった…。
死ぬぅ~!!とベッドの上で悶える。
最初は心配してたウィリーだけど、そのうち彼自身も腹痛に襲われる。
代わる代わるトイレに行く。

狭い部屋にトイレもシャワーもあるので、音的な問題で落ち着いてできず。
ウィリーに「外に出ててよー」と懇願する。
出るわけがなく、テレビの音量だけ上げて時代劇をみていた。

モーテルを出る直前までトイレにこもる。
モーテルを出た直後にトイレに行きたくなる。



一緒にいる時間が増えれば、自分のコンプレックスも見せたくないとこも見せる時が来る。

イビキかいてたよとか、半目で寝てたよとか、できればそっとしておいてほしい。
すっぴんの時は目も合わせたくない。
ムダ毛は見なかったことにしてほしい。

できればイイトコばかり見せたいから、できることはする。
でもとっさのハプニングとか、無意識下の出来事には広い心で対処してほしい。

なにか不思議な音がして、
「今の何の音!?」
って聞いた。

「おなら」
って言っていたウィリー。


少し居心地のいい関係だなって思う。
22:03 | 未分類
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