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 いつまでも元気で

お母さんとかお父さんって、その存在が永遠な気がする。
いるのが当たり前でずっとそばにいてくれるような。
まだ50を少し過ぎただけ。
仮に別れがくるとしても、まだまだ先のことのよう。

友達から電話。
いつもはメールだけだったから、よっぽど良いことか悪いことが起きたんだってドキドキした。

悪い知らせ。
友人の母はがんだった。
彼女も仕事柄、お母さんの体が今どういう状態か彼女なりに想像できている。
「あの時無理やりにでも病院に連れて行けばよかった。」
「どんな状態でも生きててくれさえすればいい。」
「もっといろんなことをしていればよかった。」
普段、生死に関わる機会が多い分、そういう部分にドライになってしまっていたかもしれない。
でも、それが友人だと、ほんとにどんな声をかけていいかわかんなくて。
今日ドクターから詳しい説明があるらしい。
少しでもいい結果を祈ります。

私は就職してから何日親と会っただろう?
たぶん数日。
もしも、ウィリーと一緒にいることになったら。
親が病気になった時、私は何ができるかな。
どっちも大切にしたいけど。

違う国に住むということはそういうことだ。
今まで考えてなかったわけじゃないけど、こういうときにやっぱり答えの出ない疑問が浮かぶ。

私は親孝行できるかなぁ。




11:43 | 未分類
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