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 華奢ノバ

ご飯を食べ終わったお昼過ぎ。
オッジャンはそのままウィリーと一緒に春川から空港までバスで送ってくれることになりました。
キジャンと「また会おうね」って握手でお別れして、そのまま春川バスターミナルへ。

ずーっと雨だったのに、帰る日になってとっても強い日差しでいい天気。
雨上がりの空はすごく夏らしかった。
気持ちよくていつのまにか寝ちゃってた。

突然ウィリーの電話が鳴る。
先輩かららしい。
"イルボンヨジャチング"(日本の彼女)っていう言葉が聞こえたので、なんて話してたのか聞くと、なかなか答えるのをしぶる。

ウィリーは私が韓国に行く前にお金を貯めなきゃということで牛乳配達をしてたんだけど、そのお給料が入るのが間に合わなかったみたい。
それでもお金がどうしても必要になったウィリーはインターネットのゲームのキャラを売ったらしい。

その額6万円…。

ゲーム怖ッ!!仮想空間だよぉー。
どうなってるの~。

けっこう長い間プレーしてきたキャラでその名はカサノバ…。
カサノバって…(´▽`;)
君にはその要素がゼロなんですけど。
でもカサノバは強くてその世界ではわりと有名だったらしくて、いい値段がついたみたい。

要するに、ウィリーの先輩はカサノバの持ち主が変わっていることを心配して電話をかけてきてて、日本から彼女が来るから売ったんです、みたいなことを言ってたらしい。

そのキャラの大切さの度合いはピンとこないけど、まぁ一応ありがとうですね。
「また新しいの作るからいいよ。名前はキャシャノバで。」
って言ってたけど、キャシャノバ=華奢ノバ…って頭の中で変換されちゃってひとりウケテました。
たぶん弱キャラだ☆

あ~それにしてもネットゲーム怖いなぁ。
オタクだねぇ。


10:37 | 未分類
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