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 ガラスのドア

「お風呂先入っていいよ。」
雨と湿気と熱気のソウルを歩いて速攻で体を洗いたいのはヤマヤマだけど。

ガラスのドアのシャワールーム…。
すっごい抵抗ある。
バスローブで覆おうかと試みたけど引っ掛けるとこがなくて。

チラチラとドア見てたけど、ほらやっぱりチョッカイかけにくるね。
それも1回じゃ済まない。
ゆっくりお風呂なんか入ってられない。
せっかくのジャグジーつきなのに。

顔も体もコンプレックスあるからイヤなんだよなぁ。

ウィリーとお風呂を交代して仕返しに行ってやったら、全然平気で(´з`)
"come here!!"って。

そうそう。
手術をしたお父さんにも電話をしなきゃ。
手術はOK!!
よかったーー☆(ξ^∇^ξ)☆
ウィリーには電話を替わらないでおこう。
一緒の部屋にいるって思われるのはチョット…。

両親は私たちが同じ部屋に泊まってるって思ってるかな。
知ってるけどタブーって扱ってくれてるのかもしれない。
聞くのが怖いだけかな。


ベッドが大きくてゆっくり眠れた。


なんでこの人は起きてるんだ?
そう思うくらい私が目を覚ました瞬間はいつもウィリーが見てて。
ギュッてしてくれて。
ちょっと幸せな気持ちになって。


22:06 | 未分類
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