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来年の春、ウィリーは大学を卒業してオーストラリアに行くかもしれないです。あっちでもう少し勉強してビザがちゃんととれるように準備をするみたい。

「一緒に行ってほしい」って言われました。

"うん"とは言えなかったです。

私はウィリーがどんな就職するのかあえて聞かないようにしてました。それを聞くこと自体がうざいと思われたり、私のことを負担に思われるのが怖くてさぁ。勉強しようと思ってる時に"勉強しなさい"って言われるのがイヤっていうのと同じかなって思ってて。

でも、やっぱりそれをしてなかったから、まずウィリーがはたしてどれほどの覚悟でそれを言ってるのかがわかんないの。
私は今の職につくための勉強をして、就職口にも苦労しない状況だったから就活の大変さは確かにあまり知らないし、いつ進路や具体的な仕事内容がわかるかなんて、事前にはクリアにならないことも多いものなのかもしれない。

でも、韓国人と日本人が海外で住むってことはもっともっとしっかりした基盤とか準備がいるんじゃないかなと思うの。仕事、お金、残す家族のこと。
私をどういう存在として一緒に行こうとしてるのかもちゃんと聞いてないしね。

とにかく、どんな未来を描いててどんなプランで動こうとしてるのか、よく考えてから言ってほしいよ。それって私から聞かなきゃいけないことなのかな。

"うん"って言わない私に
「どうして?」

って言っただけでした。

00:06 | 未分類
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