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 泰 19

タイのお正月、ソンクランにお邪魔した私。
4月の13・14・15日。

大みそか、お正月という家族で過ごすことが普通な時期にも関わらず。
友達の家族はあたたかく迎えてくださった。
親戚の方もとても親切だった。
何も話せない私にも、なんとか自分と日本とのつながりを見つけて話をしてくれた。
高校生や大学生とは、普通に英語で話せてびっくりした。
バンコクの大都会ならまだしも、トイレも使うのをためらうようなとこで。
どんなところに住んでいても、いろんな世界と通じるチャンスはあるんだ。
個人の環境になかなか覆せない、ラッキー・アンラッキーはあるけど。
日本は、そして私は恵まれているなぁ。
そして、それに甘えているなぁ。

また、Dangの親戚のおじさんが亡くなられた。
観光者にも関わらず、お葬式にも少し顔を出させていただいた。
「日本から来た友達」ってだんなさんを失くした人に紹介されて、なんて言っていいのかわからなかった。
現地の生活に触れられる貴重な経験だけど、どこまで入っていいものかわからなくなる。
友達は大丈夫!って言ってくれても。
なんか自分がやってることがいいのか、悪いのかもわかんなくなる。

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16:00 | 未分類
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 泰 18

「サワディーカッ」

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なんかこういうの好き。


15:24 | 未分類
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 泰 17

ゾウ!に会いに行った。

チェンマイから車で少し離れたランパーンという町へ。

国立象研究所。
象使いの学校や、病気やけがをした象の保護施設もある。

ゾウは昔は友達のお父さんも飼っていたというくらい、タイの人の生活や仕事に関わっていたらしい。

動物園にいるゾウでもなく、テレビで見る赤茶けた土の上にいる野生のゾウでもなく。
これが、タイのゾウかーって感じだった。

1頭に1人の象使い。
なんか、大きな1頭と小さな1人は友達なんだなぁって思った。
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このゾウはボスらしくて模様が描かれている。

ゾウが描いた絵。
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鼻で筆をつかんで描いてた。
さすがに、色とか、線の長さは象使いの人のさじ加減だけど、線をどう描くかってわかってるのかなぁ。
不思議。
ゾウがゾウ描いてるのがかわいいでしょ☆(左)

楽器を演奏したり、丸太を積み上げたり。
かしこいな~!!ってホントびっくりした。
そして個人的には、「サワディチャーオ(こんにちはのチェンマイの方言)」っていう声に合わせて、ずらっと並んだ何頭もの大きなゾウが、膝を折り曲げて挨拶するのがすっごく神秘的だった。

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ゾウに乗ってゆらゆら散歩。
歩くたびに揺れてこわいです。
私の体重や足で踏みつけた感じも「?」って感じにしか思ってないだろうなぁって感じの分厚くてざらざらの皮膚でした。









15:14 | 未分類
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 泰 16

チェンマイは手作り傘が有名です。
竹と紙で作られてます。

というわけでつれてってもらったボーサーンという町。
お土産屋さんが少しだけあるのどかな町です。

工房。
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自分で選んだ傘に、自分の好きな絵を手描きしてくれます。
100バーツ(300円くらい)~。
ケイタイやジーンズなんかにも描いてくれるそう。
私は、ゾウさん描いてもらった。
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最後にラメをふりかけてくれてすごいかわいいの。

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傘は今は記念にウチの応接間にあるよ。
タイシルクのクッションに、木彫りの工芸品とともにアジアンな雰囲気を出してくれてます。

大きい傘は友達は普通に日傘として使ってましたよ。

16:01 | 未分類
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 泰 15

タイの歌手「bie the star」です。
みんなはただbieって呼んでました。

車の中ではずっとbieの曲を聞いてたよ。
呪文のようなタイ語がさわやかなメロディーにのって、いいです。



it's alrightで顔のそばで親指と人差し指で○を作る振り付けがあります。

かわいくてハマりました☆
15:40 | 未分類
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 泰 14

こどもは好きじゃないです。
手加減ないところとか。
わけわかんない話とか。

笑顔で接してたら、「ちゃーちゃんったら、ホントはこどもすきじゃないのに頑張ってるな」って思ってください。
カモフラージュなんです。


タイの旅でプーの姪っ子のオッバオに出会いました。
4歳。

最初は、「あー完全に疲れるパターンや…。げっそり」なんて思ってたのですが。

私を来るのを心待ちにしていた話を聞き。
私の足元でちょろちょし、小さな手で私の手を握って、名前を何度も呼ぶ。
通じる言葉は
「アロイマイ?(おいしい?)」 「アロイ(うん、おいしい)」
これだけ。
言葉が通じない相手にも、彼女は完全に壁なく接してくれました。
アイドルの振付を一緒に踊り。
髪の毛は私と一緒がいいってオダンゴ作ったり。
コレ☆
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「こども、かわいいって思えるやん!」って、自分自身の変化に驚きましたが1日遊ぶとぐったりです。
2日に1回くらいでいいです。

彼女の名前と、私の名前、そして人魚です。
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15:29 | 未分類
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 泰 13 +緬

ミャンマーにも行きました。
何がVIPなのかわかりませんが。
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タイ最北端の地、メーサーイはミャンマーとの国境。

日本は島国だから。
外国っていうと、たいてい飛行機に乗って海を越えて、空港に降り立ったら、そこはもう別世界。
においも温度もがらっと違う異国を感じるけど。

国境を歩いて渡る。

ゲートから延びる道はミャンマー。
振り返って見える道はタイ。

すごく不思議な感じ。

タイからは500バーツ(1500円くらい)を支払って、イミグレーションで審査があります。
個室に通されて調べられます。
そして、パスポートはそこにお預けです。
ただのカゴに並べて入れられてしまう私のパスポート。
大丈夫かよっ!

こちらはもうミャンマーの町。
タチレイと言うそうです。
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物売りの人がとても多いです。
なんだか切なそうに控えめに笑顔なく物を売ってます。
子どもの物売りも。

日用品からお土産、中国の食品なんかも売ってある。
ディズニーやどらえもんの雑貨なんかも。
ここにコピー以外のものはあるのだろうかってくらいコピーだらけ。

ここはDVD、CD屋さん。
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もちろん海賊版!
友達はここぞとばかりにたくさん買ってましたよ。

もう…なんというか。
こんなオフィシャルな場所の近くなのに…。

いいのか。
もう、いいのだろう。



02:17 | 未分類
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 泰 12

チェンマイの名物料理。

サイウア
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ハーブの入ったソーセージ。
朝友達と市場に買いに行きました。
肉っぽいのがそれですが、もうちょっときれいに切れるのだそう。

ごはん
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タイの北部ではもち米が食されることが多いとのこと。
こんな風に手で一口大にちぎって丸めて口に運びます。
不思議と手に付かない。
炊く時に植物と一緒に炊いているのかほんのりいい香りがする。
なんだろう竹のような木っぽい葉の香り。

カオソーイ
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ミャンマーから伝わった料理。
カレー味なの。
見た目は辛そうだけど、ココナッツミルクでまろやか。
むしろ甘い。

01:40 | 未分類
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 泰 11

チェンマイはナイトマーケットがいっぱい。

週末に開かれるものもあれば、毎日あるものも。

土地勘がないから、「ここ、昨日も来たよね?」って友達に言っちゃう。
まぁ、大概初めての場所なんだけども。
食べ物から洋服、お土産品、工芸品なんかがあってもりだくさん。

スシ!
5って書いてあるから、5バーツ(15円)くらいなんだと思う。
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実際、食べないって言ってたけど。
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私の大好きなサラダ。
パパヤポッポッ(パパイヤサラダ)とスブノマイ(タケノコのサラダ)。
お腹壊す確率高しですが、ついたくさん食べちゃう。
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00:35 | 未分類
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 泰 10

チェンマイの寺院で修行中の小僧さん。
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水の入ったコップを頭に乗せて座禅。

みんな真剣?
だから、カメラを向けるのをためらいました。

一人の男の子が動いた時、頭の水がこぼれた。
恥ずかしそうに笑った顔と、周りの子の「少年」って感じの笑顔にふっと空気が和みました。


夏休み中ということもありお寺での体験修行をしにいく学生さんも多いんだとか。
タイでは、日本のアニメ一休さんも有名。

この男の子たちはきっと将来お坊さんになるばかりではないと思うけど。
タイではたくさんの若いお坊さんがいて。
俗世から離れて過ごすのはどんなものだろうと考えてしまいます。
私の頭の中は、好きな人のことや食べたいもの、したいこと。
そんな邪念がうずまいてるから。


00:01 | 未分類
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 休憩という名の

毎日楽しくいそがしく過ごしてます。

タイ旅行後は、地元の友達と遊んだり。
ゴールデンウィークは友達と長崎へ。
そのあと、風邪をこじらせ咳と痰との戦い。
おとといは大学時代の友達の結婚式&プチ同窓会。
帰ってきたら、ついに我が家に大きなプラズマテレビがお目見え。
そして明日からはウィリーが日本に来るよ。
なんやかんやで10カ月ぶりになってしまった。
しばらくウィリーねたがなかったので、まだ続いとったんかい!という感じですが。
今月末は、南国リゾートグアムへ女2人のバカンス予定。
そしてその3日後にはおばあちゃんとの済州島旅行が控えております。

毎日ワクワク!
ここぞとばかりに遊んでます。


まだタイ旅行記の途中ですが。
なんかしばらく毎日落ち着いた日々を送れなさそうで更新が少なくなりそうです。

ホント、いつもありがとうございます。


15:09 | 未分類
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 泰 9

チェンマイの友達

Puは29歳。
スーパーボーイッシュな子。
自分の名前がPoo(うんち)みたいで嫌だといっていた。
でもPooh(くまのぷーさん)は大好きらしくて、自分のようにかわいいと見るたびに毎回言う。
スーパー子どもっぽくてお調子ものな感じで、とてもおもしろい。
太った人形を見つけるとすぐに「ちゃーちゃん」って言うので、どうしても年上のように敬えない。
麺類大好き。

Dangは34歳くらい?
Puのお姉さんのように、私のお姉さんのように。
優しいし、しっかりしてる。
すごく気をつかってくれる。
すごく信仰に厚くて、オヤスミ前に必ずお祈りしてる。
お寺にいっても一番長くお祈りしてる。
料理が上手で、私のタイ料理好きは彼女の手料理から。


空港では公衆電話が使えず、なかなか会えなかった。

会ったら、抱き合ってキャーキャー騒いでしまった。

「絶対チェンマイに行くよ」って約束、やっと果たせた。


それぞれ4歳年をとった。
気持ちは変わらない。

でも、オーストラリアで永住権がとれず、家族の大きなお金を使ってしまった彼女たち。
タイに戻ってきても、なかなか仕事が見つからない。
オーストラリアに行ったこと、これで良かったのかな?って思うって。
時間、お金、差別、タイでは経験しなかった貧しさ、労働。
だけど、得たものは多い。
「友達」って言葉に救われる。

のうのうと親のお金で留学をさせてもらった私とは違う。


自分を恥じた。







00:42 | 未分類
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 泰 8

バンコクの寺院

ワットは仏教寺院って意味があります。

■ワット・アルン
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アルンは暁っていう意味があるんだって。
手前の川はチャオプラヤー川。
離れたところから見ると、キラキラと輝いてみえるんだけど、陶器でお花の模様が作ってある。
お寺の上までは傾斜のすごいそして1段が高い階段を上って行く。
それがまた、下が見れないくらい怖いんだけど。
上からの眺めもいいんだ。

■ワット・ポー
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全長46メートル、高さ15メートルある涅槃がある。
もう、まぶしいです!
足の裏には指紋もしっかりかかれてるんだ。
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お賽銭用に108枚のコインが用意してある。
これを1枚1枚、108のボールに入れていくんだよ。
仏教が広くアジアに広まったことを108という数字で実感。

■ワット・プラケーオ
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ワットアルンの陶器でつくられた模様の可憐な美しさとはまた違って、こちらは豪華絢爛って感じです。

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このお花で水をすくって頭にかけると、体を守ってくれるらしい。
歴代の王様によって建てられたものが一堂に会してるのでなんだかどれを見ていいやら…。
すべてまぶしいです。

■王宮
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ここは歩いただけ☆
屋根はタイ風、その下は西洋風。




タイはとても仏教に信仰が厚い人が多いって感じた。
留学してたときにあった人たちも少なからず、仏像の入ったネックレスなんかを付けてた。
絶対的に信じるものがあるってことは私にとってすごく不思議な感じ。
信仰の気持ちはあんまりないから、芸術品とか歴史的な建造物って感じでしかみれないけど。
それにしてもきれいだった。
私はお寺を見た時に、きれい過ぎて涙が出そうになった。
そんな年なのかなぁって思うけど。
琴線にふれる?
そんな表現がぴったりの美しさだった。

23:59 | 未分類
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