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 夏の韓国⑮

そろそろ暗くなりそうな時間。

顔合わせは春川の韓定食(ハンジョンシッ)のお店だった。
ソウルでも食べたやん!って?
でも、この料理がそういう場であるということも示してくれた。

ウィリーの両親とは何回も会ってるし、けっこう余裕だって思ってたのに。
お店に着いた途端、胸がしめつけられるくらい緊張した。
私とウィリーが付き合ってることで、新たな結びつきが生まれることとか。
これからは私とウィリーだけの問題じゃなくなっちゃうんだとか。
自分が後戻りできないような、大それたことをしてるように思えた。

お店の前ではウィリーママが出迎えてくれた。
いつもよりおしゃれしていた。
ウィリーママの笑顔は、彼のお母さんという立場でありながらホントに私をホッとさせてくれた。

かなり広い個室だった。

パパ、ママ、通訳さん、ウィリー姉、ウィリー
■■■■■■■■■■■■■■■■←テーブル
父、  母、    妹、     私

こんな感じで座ったよ。
どんだけ並ぶんだっていう料理は、いつもどおりだった。

ウィリーのお姉ちゃんが、私に「大丈夫!」の目くばせをしてくれて。
そんなお姉ちゃんは心底チャーミングだし、心強かった。

一通り自己紹介。
通訳さんは、在韓10年の韓国人男性と結婚された日本人の方だった。

荷物の保管と時間の関係上、ウィリーと私だけがジーパンという、なんとも?な感じだった。
といっても、気にするほどのカッコではなかったんだけど。
それぞれいつもよりあらたまったカッコだった。

最初にウィリーパパが何か喋ったんだと思うけど、覚えてない。
早速、うわの空。
本来なら、男性側が女性の方に出向かなければならないのに…という話だった気がする。

ウィリーパパはウィリーに準備してきた掛け軸を立って持つように指示した(んだと思われる)。
ウィリーの身長くらいある掛け軸には、ウィリーパパの書いた書が。

画像 119b

通訳さんが事前にウィリーパパから聞いたんだと思うけど、メモを見ながら話してくれた。
そしてみんなは静かに聞いていたよ。
「この一節は中国からきたものであること。日本と韓国は遠く離れた2つの国だけど、今回は香(気持ち)がどうぞ届きますようにって選びました」って。
あとで日本に帰って来てから調べたんだけど、 中国の儒学者で周茂叔(しゅう もしゅく)っていう人の蓮の花をうたった愛蓮説(あいれんせつ)の一文みたい。

そんなウィリーパパの気持ちが素直に嬉しかった。

あとは私のことをウィリーの両親はこそばゆいほどべた褒めしてくれた。
韓国では自分の息子を褒めるのでは?って思ったけど。
そして、来年からオーストラリアに行くことも了承してくれた。

そんでウィリーママから衝撃の一言が。

「結婚はウィリーの年が陰暦の29歳にかからないようにしたいから、2月末くらいまでにしたい。その後は2年後になるでしょう」

出た!!!!!占い!

いろんな方のブログを読みながら、韓国ってこんなこともあるんだねぇって他人事だったことが、今自分の目の前に↓

そんな具体的かつ早急な日どりの話がイキナリ出て、ウチの両親はどう思っただろう。
私はとっても申し訳なくて。
ウィリーの両親は私のことをよく知ってるけど、ウィリーのことを私の両親はほとんど知らないし。
突然の話にウチの両親も驚いていたというけど、そんなのを表情にも出さず、「2人がお互いを尊重して幸せになることを望んでいます」というような、YESともNOともとれる日本独特の柔らかさで応えていた。

通訳さんも、お姉ちゃんも若干私に対して、「突然で大変ですね」って感じの憐みの目をしていたけど…。
通訳さんが、ウィリーの両親は韓国ではとても理解のある印象だって教えてくれた。
私やウィリーの意見を優先してくれることにね。
私も、ウィリーの家には封建的で傲慢な空気が少ないことは感じてたし、そのおかげで今まで楽だった。

でもでも、ウィリーの両親は好きだし、とても良く思ってくれるのはわかっても。
私はどうしても「はい、その方向で」の返事はできなかったよ。

「ウィリーとのことは結婚も含めて付き合ってきたから心の準備はできてる。オーストラリアで看護師になるまで勉強して生活できるくらい貯金も頑張ってきたから、経済的にも準備はできてる。それでも、オーストラリアに行って、お互いに自立して生活できるかといえば、そこは未知だから。ちゃんと準備ができてから結婚したいんです」ってみんなの前で私はそう言った。

その後少し、ウィリーママは憮然としたというか、残念そうな表情で、怒らせちゃったかなぁって思ったけど。
気付いた時には元通りのママだった。

その後は、ウィリーの両親からお嫁さんを迎える男性側の責任として、オーストラリアでも二人が自立できるまで経済的な援助をすること、家を準備してくれること、結婚式はちゃーちゃん家が許してくれるなら韓国で準備もするという話だった。それでも結婚せずに同棲だけすることには、ちょっと反対のようだった。

結婚式については、私も経済的にそんな余裕はないから、しなくてもいいなって思ってたから。
やってもらえるならどこでもOKだし、こんなラッキーなことはないと思った。
ウチの両親も韓国の文化の結婚式はステキそうだし…と特に問題はなさそうだった。


そんななか、ウィリーは不思議なほどほとんど話さなくて、私はガッカリだった。

2日前にウィリーはこの結婚の日取りの話を聞いたみたいで、それをどうしていいかわかんなかったんだろうけど。
それでも、今みんなで話し合ってることは私とウィリーのことなのに、って思った。

あとは両親たちはいろんなこと話していた。

本当に通訳さんがいてくれてよかった。
両親同士不安に思っていたことを聞くことができたし。
私とウィリーの語学力だけではダメなところもあるから。
私は緊張で、その女性のお名前も聞くことも忘れちゃってたんだけど。
いつかお会いしてまたお話しできるといいなあ。
その女性は、韓国でもどこでも外国で暮らすのは大変なことだと思うって言ってた。
韓国語も全然話せず嫁入りしたって言われてたのに、不自由なくウィリーの両親と話している姿はかっこよかった。
この席で、度々私に「ちゃーちゃんさんはどうですか?」って、ご両親の前で私の意見を言える隙間を作って下さって、その気遣いにとっても感謝しています。


最後にお会計のところで、私はウィリーパパやお店の人に「カムサハムニダー(ありがとうございました)」って言ってたんだけど。
ウィリーパパがお店の人に私をミョヌリ(嫁)だって話していた。

ウィリーパパと、ちょっと驚いたようなお店の人の笑顔に挟まれて。

私はたまらなく嬉しかったよ。


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13:33 | 未分類
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 夏の韓国⑭

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ベタベタした。
太陽の下はおもいっきり暑い。

妹はラッキーにも下着代りの水着を持参してて。
下にはパジャマの半パンを履いてプールに飛び込んでいた。
そしてジャグジーにプールサイドで読書というまさにホリデーな感じ。

私とウィリーは泳がず。
それでもお金はいるらしく払った。
宿泊客もお金いるんだー。
タダかと思ったよ。

私もずっと水泳してたからさ。
心底泳ぎたいと思ったけど。

マフィンのような脂肪はどうしても人目にさらしてはならないから。
ウィリーもウィリーでプールサイドにジーパンとスニーカーという、見るだけでゲッソリしそうな暑苦しいカッコだった。

そんなもんで。

ひたすらライフセーバーというか、監視員のお兄さんの小麦色のマッチョな体に魅せられていた。

履いてたジャージをいきなり下ろすもんだから。
ウィリーも私も思わずドキッとして、「ビックリした!」って顔見合せて笑っちゃったよ。

履いてるってゆうの、水着。


23:32 | 未分類
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 夏の韓国⑬

いよいよ春川(チュンチョン)へ。

最初にホテルへ。
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コンドミニアムでキッチンとかもついてるリゾートな感じだった。

選んでもらいながらとっても失礼なんだけど、ソウルのホテルがイマイチだっただけに、良かったー。
きれいだわー。
夏の家族旅行はこれがいい。
小さい頃から家族で旅行に行っても、ホテルどんなとこだろう!って楽しみにしてたからさ。
やっぱりこれから両親を旅行に招待することがあったら、お金がかかってもできるだけいいとこに泊めたいって思ったよ。
自分だけなら小汚くても思い出になるからいいけどさ。

両親の部屋にこんなプレゼントが。
お花とフルーツ。
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ウィリーパパとママが準備してくださった。
「ちゃーちゃん家族、ウェルカム」的なことがかいてあるらしい。

自分の名前と、家族、ハムニダ?しか読めなくてごめんなさい。

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ステキなサプライズ、ありがとうございました。


18:47 | 未分類
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 夏の韓国⑫

南怡島(ナミソム)観光後、ジチャンのオフィスがあるという加平(カピョン)へ。
この前は春川(チュンチョン)で仕事してたのに、今度は?と。
いろんなところで仕事してるからよくわかんないわー。

加平駅の近くのマッククス屋さんへ。
いつもマッククスは春川の決まったお店でしか食べたことないんだけど、これもおいしかった!
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いつもマッククスと一緒にオーダーするこの肉は何ていうんだろう…。
そばアレルギーのウィリーがこれを食べている。
しかもマッククスの代りにコレをバクバク食べるかといえばそうではなくチョコッとつまむだけ。
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ジチャンは仕事の合間に来てくれたんだ。
でも自分がオーナーだから…と昼間から飲んでました。
自由で何より…。
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ジチャンは妹やお母さんに、美人だ!アイラブユーとさっそくリップサービスを開始してて。
チャーミングな人だと評価を得ていた。
ウチの家族とはもちろん初対面なのに、なんかすごいよなぁ。
ウィリーの緊張さ加減を分けてあげたいくらいだけど。
オーストラリアにワーホリ中のウィリーを訪ねてきたジチャンと私が初めて会った時も、そのフレンドリーさに一気に親しみがわいたなぁって思い返すよ。

食事のとき、私が!いえいえ私が!みたいなことをしてる人は韓国で未だ見たことがないけど。
今回もジチャンはスマートに先に会計を済ませ。
お父さんが「お礼です」と出したお金を頑なに受け取らなかった。
でもこういう場合はどうするんだろうと思うよ。
甘えて良かったのかなぁ。

14:49 | 未分類
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 夏の韓国⑪

南怡島(ナミソム)の風景。

私、自然の中の散歩デートが大好きです。
季節によっていろんなものが変わって飽きないし。
発見!することも多いし。
草や木のにおいが気持ちいいし。


「南怡島では、雲のようにゆっくり歩いてください」とのことです。
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南怡島に何の関係があるのかよくわからないマイケルジャクソンのコーナー。
そしてマイコーの未来を見つめる3人。
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ふわっふわのカワイイ根っこが生えてる水草。
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ホントは「モーン」な顔をしている。
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モデルやな…。
この日のワンピも大胆に裾を裁断したオリジナルらしい。
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壺が置いてあるとツイツイ韓国っぽくて撮ってしまうけど。
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ふわふわの鳥ボールペン☆
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ヨン様を押しのけてのジウ姫との2ショットに挑戦する父。
…かと言ってそんなにファンでもない。
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メタセコイアの並木道です。
熟練夫婦の味が出てスゴイ好きです。
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スゴイ顔のオブジェでしょー。
ウィリーも魂を抜かれた顔をしてくれているよ。
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夏だったからか、今回の韓国では木の幹に魅了されることが多かった。
すごく力強くてたくましいんだ。
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超安全志向な私。
願いが叶いますように。
ウィリーはちっこい石の上にさらに石を乗っけて、結果的にナダレを起こしていたよ。
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くり!
手に栗を隠し持って、「ウィリー、手つなごうよー」と言ったらまんまと棘にやられていた。
私がそんなカワイイこと言うはずがない。
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00:31 | 未分類
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 夏の韓国⑩

加平(カピョン)にある南怡島(ナミソム)への船着場。

ウィリーの友人のジチャンのパパが、そこの知り合いに電話をしてくれたようで。
ボートに乗せてもらえることになった!
一応社長さんのご子息であるジチャンにボンボンの香りが漂った瞬間でした。

そんな嬉しい計らいに甘えて平民ははしゃぐよ。
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すごいスピードでグルングルン湖畔を往復します。
あんまり天気は良くないし、水も茶色だけど、涼しくて爽快!
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うちの両親も気持ちいいねーと喜んでたよ。

南怡島までこの豪速のボートで行くかと思いきや、そうではなかった。
こんな島行きの船ともすれ違うよ。
あとはバナナボートチックなものとかスワンボートとか浮いてる。
みんなよく遊んでるなぁ。
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23:13 | 未分類
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 夏の韓国⑨

8月17日。韓国2日目

ホテルでの朝ごはんのあと。
朝ごはんはトースト、スクランブルドエッグ、フルーツ、コーヒーみたいな感じのシンプルな感じだった。
トーストにイチゴジャムとかしばらく食べたことのないものがあって癒された。
そして韓国のスイカは総じて甘いよなぁ。
ウマイ☆

新しく服を着替えたウィリーをふと見ると。
前日と色違いの黒とグレーのボーダーTだった。
軽装備のウィリーにもう1日分服があることにも驚いたんだけど。
何よりも、「なんでその服買ったんだ?」と思った服のさらに色違いを持っていたことに…。
しかもジーパンと一緒にコギレイにたたんでバックの中に持っていたことを思うと、かなり笑える。
お母さんも「ウィリー前の日と服ちがうじゃん!」って笑ってたし。

9時出発で冬ソナのロケで有名な南怡島(ナミソム)へ。
これはお父さんのリクエストだったんだ。

一晩休んでだいぶ両親の疲れも取れたみたいだった。

この日もまた、ドライバーパクさんにお世話になりました。

江原道(カンウォンド)は夏にはキャンプやラフティングなどのアウトドアスポーツの目的で訪れる人も多いみたい。
家族連れや車にギュウギュウにのりこんだ大学生のような若い人たちもたくさん横を通って行きました。

その日は妹は一人助手席に座ってウトウト外を眺めてて。
ウィリーは行く人行く人妹を見ているのはきっとキレイだからだと、媚びてポイントアップを狙っていた。

なんだか会う人会う人、妹はスケートのキム・ヨナに似てると言われていて。
まぁ肝心の妹はオーストラリアにいたせいかキム・ヨナを知らなかったわけだけど。
確かに似てるんだよなー。
私はというと、ウィリーにはキムサムスンに似ていると言われたことがあるんだけど、顔の肉くらいしか似てないんだよな。
しかもサムスンよりだいぶ多い…。

それはよし。

13:29 | 未分類
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 夏の韓国⑧

一緒に両親をホテルに送った。
途中のコンビニでビールを調達しながら。
またまたドライバーさんが活躍。
ホントにお金を払っているとはいえ、ありがたかったよ。

私とウィリーは、そのあともともとの予定だった南山タワーへ。

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はい。終了。

途中でウィリーがホテルにケイタイを忘れたことに気づいて。
いつもなら別にいいんだけど、妹が友達と会ってるのでケイタイがないと妹と会えなくなっちゃうんだ。
タワーの色が私好みに変化を遂げるまでもなく、ふもとからちょこっと見て終わり。
まぁ1度上まで来たこともあるし、私は両親を連れてきたかっただけだからいいんだけど。
ウィリーはいうまでもなくへこんでいた。

2人で露店の綿菓子を買って食べつつ車に戻る。
「えっ?もういいの?」な感じのドライバーパクさんと一緒に、ホテルへケイタイを迎えに行った。

ケイタイで無事妹と連絡が取れた後、ウィリー、妹、私はまた明洞(ミョンドン)で合流。
サンギョプサル食べた。

妹は韓国人グレゴリーさんと一緒に、仁寺洞(インサドン)やら清渓川(チョンゲチョン)やらに行って、初ソウルとは思えない渋い時間を過ごしていたらしい。
行く前に一番行きたい町を聞いたら弘大(ホンデ)だったからねぇ。
おしゃれさんやねぇ。

ホテルに戻ってすぐ就寝。
この日のホテルは秘苑(ビウォン)ホテル。
寝るだけのホテルならいいかなぁ。
って、予約してもらっておいていうのはなんだけど☆

私が一番遅くシャワーして寝たんだけど。
ウィリーも妹もベッドに入ったそばからすぐに寝息を立ててた。
おつかれさんでしたー。

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14:09 | 未分類
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 夏の韓国⑦

両親はただただ韓国の若いパワーに圧倒されてしまったよう。
あとは、あふれるゴミとか、ガサツで傲慢な感じとか、不衛生なとことか。
洗練されてるわけでもなく、郷愁を感じれるわけでもなく。
人もパワーも物質的にも。
何もかもおさまりきらない明洞(ミョンドン)は、両親にとって居心地のいい場所ではなかったかも。

私のように、韓国っぽい!って思う人もいれば。
これが娘の彼氏が育った国かって思う人もいるしね。

両親はこの韓国旅行の前も、ずっと仕事だったり旅行だったりとハードスケジュールだったみたいで。
それに加えての暑さは堪えたのかなぁ…。
家族で旅行しても、昔は遣わなかったところに気を遣っていることにちょっと変化を感じた。
両親も私も年か。

LOTTEデパートに入って少し別行動した。
別に雰囲気が悪くなるとかじゃなくてね。
私とウィリーは、体より精神的に疲れちゃって、最上階のイスで無料のウォーターサーバーの水を飲んで何もしなかった。
気付かないうちに気負ってた部分とかあったんだろうなぁ。
あとでその時間に両親に何をしたか聞いたんだけど、やっぱり二人も座ってたらしい。
お互い無理してたんやなぁ。

結局、その後の予定はすべてなしにしてデパートでお惣菜を買ってホテルに持ち帰って休むっていうことになった。
ウチの両親にとっては、次の日のウィリーの両親に会うっていうのが今回の目的で、これに支障がでてはいけないって思ったみたい。
「急な予定変更はウィリーも困るんだからね!」ってついついお父さんにキツク言っちゃったけど。
申し訳なかった。
ウィリーの尋常じゃない気の遣いようとか頑張ってくれてる部分がかわいそうでさ。

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10:57 | 未分類
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 夏の韓国⑥

昌徳宮(チャンドックン)のあと、またドライバーさんに迎えに来ていただいて、明洞(ミョンドン)に向かった。

ソウル一番の繁華街だから、ここは何の興味もなくとも見ておいた方がいいんじゃないかって思って計画したんだ。
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やっぱり、すごい人!
もともとウルサイ、ごみごみした場所は嫌いな父。
大丈夫かなぁって心配したよ。
妹はTAFE時代の友人に会うとかで別行動になった。

暑さでヘコタレそうだったのと、喧噪を避けるために、まずはカフェへ。

適当に見つけた小さい入口のカフェ。
2階にある窓からはタイ料理屋さんが見えた。
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ソファーもフカフカで大きめのクッションもあるしひと休みするには十分なとこだなぁ。
両親はコーヒー系。
私たちは、夏と言ったら!のパッピンス。
なんの気前の良さなのか、ウィリーは2つもオーダー。
心のなかでは、多いわ!と思いつつも、4人で食べるならアリかとも考えた。
だけど。
ドデカイ、高さ15センチはあろうかというパッピンスが2つも運ばれてきたときは、一同目がテンだったよ。
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私とウィリーはシャカリキになって食べたよ。
ご覧あれ。
両親の前の二つの器を。
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フルーツやアイスは普通においしいけど。
なんかシロップが微妙だった。

特別な話はしなかった。
両親はウィリーの話を一生懸命聞いていたし、ウィリーも一生懸命聞いていた。
マイナスなイメージもなかったし、かといってプラスに傾いているとも思えないような。
ただ、娘の彼氏と話す両親って言う感じだった。

18:14 | 未分類
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 夏の韓国⑤

ご飯の後、お店から歩いて5分くらいのスグ近くにある昌徳宮(チャンドックン)へ。

日差しも強くて、かげもクッキリ。
少し歩くだけで汗が!
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昌徳宮はソウルの5つの古宮のなかのひとつで、1405年に建てられた景福宮の離宮。
ユネスコの世界遺産にも登録されたそう。

ここはいい!!
暑い中見る価値はありです。
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自然とか景観を守るため、時間別のガイドさんの案内に沿ってお城の中を見る。
もちろん日本語の案内もあるけど、時間的にいいものがなくて。
私たちは韓国人のグループと一緒にお城にはいった。
どちらにしても、大人数じゃ声も聞こえなかったしいいけど、また来ることがあればぜひ日本語のガイドさんでこのお城の建物のこととか歴史を聞きたいなぁ。

お父さんはお城に入ってすぐにもよおしていた。
お昼ごはんの韓定食のかなりマイルドな辛さにもお腹がビックリしてしまったようで。
広いお城の中ウィリーをアタフタさせていた…。
ウィリーはちゃーちゃん家のトイレにどうしてこんなに困らさせるんだろうか。
ごめん。

炎天下の中歩くのはしんどいだろうと思って、気の利く私は叩くと冷たくなるアイスノンを持ってきたんだけど。
50分ほど保冷効果があるはずなのに、なんと父、母、ウィリーがトイレに行ってる間にみるみる生ぬるく、私と妹で若干涼を得たものの全然ダメだったよ。
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自然がいっぱいで、植物も元気。
もう少し過ごしやすい季節は散歩によさそう。
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私たち家族は各々の見たいものをそれぞれ見るから場所もバラバラで。
お父さんがずっと前を歩いてるかと思えば、お母さんは何やら池を覗いているし、ハタマタ妹はかなり後ろで座って涼んでたり。
私にとってはいつものことなんだけど、ウィリーは「何でこんなに離れてるの?」と家族仲の心配からはじまり、キョロキョロしながらちゃーちゃん家族の場所の把握にいそがしそうだった。

またまたゴメン。

12:19 | 未分類
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 夏の韓国④

14時頃にソウルに着いた。
まずご飯!

ウチのお母さんがガイドブックを見て、「こんなの食べたい」って言ってた韓定食(ハンジョンシッ)。
お店はウィリーと一緒に決めたんだ。
…っていうか、CREAの韓国特集で見つけたから、ここいいじゃん!って暗に言ったんだけどね。

鐘路(チョンノ)にある宮(クン)っていうお店です。
隠れ家的って書いてあったから、ソウルが苦手なウィリーが見つけられるのか心配だった。、
そしたらちゃんと地図を持参しててくれて。
…が、やっぱり、お店のウェブサイトから出した大まかな地図に、さらにアバウトにマルっとしてあったのに愕然とした。
…。
まぁ無事に迷いつつもお店に電話して見つけれたんだけどね☆

こんなとこにあります。
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お店の中はこんな感じ。
それぞれ個室に分かれてて、ゆっくりご飯が食べられます。
お世話してくれる人も1テーブルに1人。
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ウィリーは、王様の食事を意味する水刺(スラ)っていうコースを頼んでくれた。
30種類以上の料理が次々に出てきます。

カボチャのお粥から始まり!
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お刺身とか野菜が最初に出てきた。
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まあこの辺までは写真とろう!って思うんだけど、何せ数が半端じゃないからあきらめた。
それに私の一眼レフの技術じゃ、お店もボンヤリの灯りだし、全然練習不足でうまくとれないんだもん。

お店の人も次々に料理を出しては下げをするから、いそがしそう。
ペース速いし、もうちょっとゆっくり食べさせてくれい!って思うけど、たぶんあの数の料理を食べるには、どれも少しお箸をつけるくらいが丁度いいんだとわかったよ。
最後にお腹がいっぱいになるから。
全部食べるなんて不可能。
お野菜とかはサッサと下げちゃうけど、大事な料理系(それが何かはわかんないけど)は一人ひとりのお皿にちょっとよそってくれたりしてくれるしホント親切でした。

これ、九折坂(クジョルパン)。
九折坂とは料理を盛る9つに分けられた漆器の名前。
牛肉や卵、そして旬の五色(赤・黄・青・白・黒)に合わせた5種類の野菜を細く切って炒め、全8種の材料を器の真ん中に盛られたクレープで包んでマスタードソースに付けて食べます。(ソウルナビより)
最初に写真撮りますか?って聞いてくれる。
包んだらこうなる。
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神仙炉(シンソルロ)
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宮廷料理や伝統韓定食の中でも代表的な人気メニュー。牛肉、大根、人参、豆腐、白身魚、卵、クルミ、銀杏、松の実、椎茸などを彩りよくシンロルロ(神仙炉)という鍋に盛り、牛肉のスープを入れて煮て食べるもの。もともと鍋の名前が料理の名前になったとか。 (ソウルナビより)

ウィリーも食べたことない高級料理なんで、あんまり食材とか名前がわからず。
でも、「これ何?」ってみんなで話してると、お店の人が日本語で教えてくれたよ。
日本語わかる。

エビ大好き。
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朝鮮人参と栗とくるみ。
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栗は生のものが剥いてあって、食べられるの?って思うけど、ハマる。

どの料理もほんとに色がきれいで本当に良かったー。
ウチの家族はあんまり食べないから、口に合わないと思ってウィリーはがっかりしたかもな。

ここではご飯についてとか韓国の文化についてとか話したなぁ。
車の中よりはずいぶんウィリーも家族にも余裕があるみたいで少しずつ会話もはずんだよ。
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11:10 | 未分類
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 夏の韓国③

ウィリーは2年半ぶりで2度目に会う、私の両親に緊張していたなぁ。
その頃はまだお互い学生で、今ふりかえるとずっと昔のような気もする。

ゲートの扉が開くたびにドキドキした。
ウィリーは笑ってたけど、言葉からも顔からも態度からもなんとなく緊張が伝わってきた。
いつも私が味わってる緊張じゃい!とも思ったけど、私はなんかワクワクの方が強かった。


※  ※  ※  ※  ※


ずんずん先を歩くお父さんとウィリーの背中を見ながら、私はお母さんと妹と空港の出口まで歩いた。

2人何も話してないでやんの。
ひゃー気まずい~!とかって、私、余裕。


空港の外には、パクさんっていうドライバーさんが待っててくれた。
韓国にも日韓カップルサイトがあるらしく、そこでウィリーが見つけた人みたい。
日本語も話せる方のようでホントに腰の低い親切なドライバーさん。

ソウルまでドライブ。

ドライバーさん
妹 私 ウィリー
 父   母
↑こんな風に座った。
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海の上の赤い植物。
霞んだ街並み。
路上にデン!と出てるお店。
鮮やかなパラソルの下のスイカやメロン。
高層アパート。
何が書いてあるかわからない不思議な文字。
ギュウギュウのプール。

そんなのが私の家族には新鮮だったみたいで、そんな車窓の風景をみながらだんだん会話も弾んだ。
夏っぽくて元気いっぱい!な韓国らしい韓国でうれしかった。


22:25 | 未分類
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 夏の韓国②

私は一人暮らし中なのでセントレアから、両親と妹は福岡からのフライト。
空港のスタバのコーヒーとサンドイッチ。
右手にコリアンエアーの飛行機を眺めながら、ワクワク気分が高まります。
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フライト中はきれいなコリアンエアーのお姉さんたちを眺めてた。
私、緑のカチューシャもかわいくて好きだけど、くるりんってなってる後ろでまとめた時にくっつけてあるアクセサリーも気になる。
狭い空間で荷物の上げ下げとかもあるからジャマだろうなぁって思うけど。
空を飛ぶ飛行機の感じが出ててすごい好きなんだー。
黒髪でスラッとしてて爽やか。
そんなお姉さんたちを眺めながら、これから始まることとか、心配ごととかとりとめもないことをツラツラと考えてた。

仁川では、無事、両親たちよりも早くウィリーと再会したよ。

5ヵ月ぶりくらいなのにあんまり劇的なものはなくて。
ただただ、ホッとするっていうか、安らいだ。
あとは…なんでソレ買ったの?って言いたいグレーと白のボーダーTシャツと、鼻毛に若干イラッとした。
会って2、3分後の会話が、私の腕の毛の処理後の赤みについてだったのもイラッとした。
いやいや、ウィリーに会うためにやったってゆうの。

それは、おいといて。
ウィリーと一緒にウェルカムボードを作ったよ。
今まで空港で誰かをこうやって迎えることって少なかったから気付かなかったけど、ちゃんとソレ用のものが用意されてるんだなぁ。
ってことで、紙にマジックだけだけど、2~3分でちゃちゃっとやってみた。
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オソオセヨ!!は韓国語でいらっしゃい!!みたいな感じ。
私たちの名前の捩ったものを下に書いたけど。
ニックネームというか、そんな感じ。

8月16日。
仁川空港の外はムシムシの32度だった。
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01:25 | 未分類
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 夏の韓国①

帰ってきました。
楽しかった!


また春川→仁川行きのバスを途中で止めてしまいました。
もよおしてしまいました。

すみません。
急いでいる方もいるかもなのに、本当にすみません。
ドライバーさんがそこで休憩がてら、タバコを吸ってくれてよかったです。
他にも何人かトイレに行ってくれる人がいてよかったです。

いつもはそんなに近くないのに、あのバスに乗ると緊張しちゃう。
コーヒーフラペチーノってそんなに効くの?

もう、長距離バスやだ…。
レンタカーにしてもらおう。


23:31 | 未分類
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 旅のはじまり!

今の自分たち。

背伸びせず、偽ることなく。
不安は不安でいい。

大切な人たちに私の好きなものを見せたいです。
ここ、頑張ります。


いってきます。
01:20 | 未分類
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 あー

あーショック↓

家に帰ったらパソコンのモニターに一本線が。
まだ買ってそんなにたってないのになぁ。
こんなの初めてだ…。
旅行から帰ってきたら電気屋さんに行こう。
修理お金いるかな。

あーやること増えたー。

今日は両親と妹と会った!
10日くらい前には実家に帰ってたし、全然久しぶりじゃないんだけどね。
大切な人と頻繁に会えて、もうすぐウィリーとも会えるって、こんなの天国やなぁー。

あー幸せすぎる。

服をたくさん買ってもらったよ。
私もお金稼いでるのに。
ありがたいねぇ。
まだまだ親孝行ができずにいます。

お父さんから1Q84を貸してもらったからこれから読もうー。
どんな話かなぁ。
韓国では過去最高の版権で落札されたとか。

あー楽しみ。
23:57 | 未分類
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 気が張る

明日から両親と妹がこちらに来るんだー。

お父さんの腰の手術後の経過チェックです。
一応ホテルをとったみたいだけど、私の部屋に片付いているかどうかチェックしに来るはずだ。

というわけで。
今日は夜勤あけにも関わらず、この暑い中、掃除アイテムをドラッグストアに買いに行ったよ。
ドラッグストアに行くとついついいろんなものを物色しちゃうね。

スミズミまで掃除してやっと今終了。
最近クイックルワイパーが大好きなので部屋はわりときれいだったんだけど、水周りがねぇ。

…大変でした。


あと、今日はいいことがあった。

今回、自分の力を信じてピルを飲まなかったんだ。
避妊用じゃなくて、生理日移動の方。
そんなにひどいってわけじゃないんだけど、ピル飲むとなんとなく胃がもたれる感じがしてたから。

そしたらちょうど旅行にギリギリかぶらないところで生理がきたー!
これで思う存分ウマイモンが食べれます!!!!!


まあ…もう一つの一般的に喜ばしい理由の方は、私としては韓国料理の次です。
23:54 | 未分類
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 日程表(予定)①

1日目

11:35     仁川着
11:55     家族も仁川着後合流
         車でソウルへ。ホテルに荷物を置く
14時頃     ごはん(場所未定)
15時頃     冒徳宮
16~17時   ミョンドンへ
暗くなる頃  南山タワー
20時頃    ごはん(サンギョプサル)
ごはん後   ロッテマートでお土産ショッピング後ホテルへ 


2日目

7時       ホテルで朝食
朝食後    車でナミソムへ
         ナミソムで冬ソナ観光。その周辺(加平か)でごはん。
午後      春川へ
夕方~    ウィリー家族と過ごす


3日目

午前      フリー
午後      仁川空港へ家族を見送る



○妹はソウルで友達と会うかも。(ミョンドンと南山タワーは妹は別行動)
○運転はドライバーさんに頼んだとのこと。(₩300,000)
○ウィリー家と食べる食事と1日目のソウルでの食事が韓食になってしまった。
  ソウルでのメニューを変更しないといけないかも。
○通訳の人はウィリーママの友人の友人の~の日本人女性らしいけど不確定。
○小奇麗でシンプルなカッコでとのこと。
○ミョンドンで何をしよう?
  ウィリーにお父さんを垢すりに連れてってもらう。
  エステは母がダメ。ネイルか?
  (何かお勧めの場所がある方は教えてください)

10:14 | 未分類
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 ?????

今回の顔合わせがサンギョレ(的なもの)であるということを、自分の中で否定したくてウィリーに聞いてみた。

「今回のことって、フォーマルな感じ?カジュアルな感じ?」

あたりまえのように「フォーマル!」とのこと。

アリーさんもコメントをくださったように、”結婚前の~”というのに一大事感をおぼえるんです。
うまくいけば結婚できるかも…っていう思いはあったよ。
だって遠距離で頑張るのも、どこかで合流点があるからこそだと私は思ってたし?
結婚っていうのはその合流点なわけでしょ。
だからこそ、すごく大切なことだと思うんだよね。
いやぁーそれにしても。
結婚の前といえばそうなのかもだけど、結婚の時期が具体的に二人の中であるわけじゃなかったし。
私の中で結婚の話題を出しちゃうのはカケヒキに負けているような気がして、いや、単なる意地なんだけど、あえて控えるようにしてて。
まだ経済的に自立してない人を追い立ててまで結婚をせまっちゃ女が廃る…みたいなね。
相手に対する配慮とかじゃなくて、私の見栄ね。

オーストラリアに行く前に結婚しちゃうのが手続き上は簡単かなとか、でもビザのこと考えると制限されることもあるかな、とか、お互いに自立できることが分かってから結婚は考えないとな!とか。
こうやって「いつ結婚できるかな」って自分がどれだけ考えても、最終的には二人の状況とか時期が合わなければできないんであって、「なるようになるさ」と言い聞かせていたのに。

今回の顔合わせだって、私たちが来年オーストラリアに行こうとしてるからこそ、お互いの両親の共通理解が必要だと思ってのことだと思ったもんでさ。

「結婚するのって、私たちがオーストラリアに行ってから何年かしてだよね?」
って聞いたんだ。
そしたら「行く前でしょ。春頃までには。」って。

?????

ガーン…ってゆうか、ガーン?
パンパカパーン!な感じじゃないのが自分でも不思議だけど。

「それさぁ、なんで自分だけ考えてて、私が知らないの?」って言うと、今回私が来てからいろいろ一緒に考えようとしてたらしいです。

お互いの両親が会う前にそんな時間ないやん!


??????????

なんじゃこりゃ?

23:59 | 未分類
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 ???

サンギョレ?=相見礼…?

ウィリーのお姉ちゃんが彼女のサイワールドにそう書いてた。
韓国語だからニュアンスはわかんないからねぇ。
サンギョレ的なもの~、とか、サンギョレっぽいもの~とかだったらまだいいんだけど。

これは?

相見礼
→新郎・新婦の両親が初めて会う場のことで、結婚を許可する最終段階にして、結婚準備の最初の段階
とのことですが…。

あれ?今回ってけっこうフォーマルなの?
ウィリーのお姉ちゃんがそう思ってるってことは、ウィリーパパやママは間違いなく…。

なんかやっぱり当の私やウィリーが一番出遅れてる感じがするけど。
日本と韓国で親が会うってなったらそうなの?

ウィリーの家族はバッチリ計画してくれてて、ウチの両親も服なんか新調しちゃって。
当の本人たちは現状がわかってないというか。
もう、日にちがないですけど。

あれれ?です。
 
23:55 | 未分類
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 オトメと化す

今日はスーパーで安くなったおからを見つけたので、卯の花?おから炒め?を作ってみました。
高タンパク低カロリー。
ヘルシーだね。
色は全体的に茶色だけど、おいしかったよ。

さて髪を切った!

髪の毛切るたびに毎回書いてますが…。
あのかっこいい美容師さん。
今日はジーパンに緑のボーダーTシャツ。
そして裾からサーモンピンクな感じのTシャツがチラリ。
そして縁太メガネ。
完全に私はヘンタイのお客さんだ。

…ぇぇなぁ。
やさしいー。
あんなお兄さんがいたら…。

夏休みはどこか行くんですか?っていう話で。
韓国には行ったことがないという美容師さんに、ご飯とかおいしいですよーって言っておいたよ。
「なにしろ焼き肉がウマイんで!」とは言えなかったからね。
久しぶりに恥じらいを感じる少女になりました。
そして、話が韓流になだれ込みそうだったんで、知らないふりをしておきました。

っていう、幸せなヒトトキ。
この土地でまだまだ新しく行く場所が多い中、ここはちょっとお気に入りの場所になりつつあります。

サテサテ、髪の毛は長さもカラーもそんなに変えてないです。
ちょっとツヤツヤ感のためにピンクっぽいハイライトを入れてもらいました。
今日からまた青りんごのカオリのトリートメントで幸せになります。



22:52 | 未分類
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 思うこと

大潮の威力?
分娩が多くなるって言うのは聞いたことがあるけど、その反対もあるんだろうなぁー。
私はまだそう実感することはないけど、自然の力ってやっぱり存在するのかなぁとか思っちゃう。
お見送りをする時には裏口まで降りる。
そうして車が見えなくなるまでスタッフで礼をする。
そこで初めて私はこの人とお別れだなって思う。
悲しさはあんまりない。
虚無感か。
心がからっぽになる感じがすることはある。
あとはここまで頑張られたなぁ…とかね。
自分自身の重荷が少し軽くなるような気もする。
すぐに気持ちを切り替えざるを得ない緊張感と忙しさになんかさびしくなることもある。
でも、こんなにたくさんの人と出会うのに、数年たってるのに、名前とかベッドの位置とか家族のこととか経過とか口癖とか、あのときこう言ったとか、ホントに普通のたくさんの小さなことが思い出せることがすごく嬉しいしホッとする。
20:03 | 未分類
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 実家へ

実家に帰ってました。
やっぱり夏は実家に限るねぇ。

ローカル線で走ってる時、だんだん田んぼが見えてくると、最近全然緑を見てなかったって愕然とした気分にさせられたなぁ。
緑で目が痛い。
もわっとした緑のにおいとかどこかで雑草を燃やす煙の臭いとか、懐かしすぎる。

帰ってきた夜は久しぶりに家族揃っておばあちゃんの家へ。
おばちゃんの作った料理、妹の作った生春巻き、私のお土産の天むすと日本酒をみんなで食べた。
もう何年もそんなことしてなかったなぁ。
これから先もきっとそうなっちゃうと思うけど。
秋田の雪の茅舎ってお酒をみんなで飲んだんだけど、みんなもおいしいと言ってくれて。
選んだ甲斐があったってもん。
まあ、店員さんに丸投げして選んでもらったんだけど。


散歩中のお父さんが、川で溺れていた(?)カブトムシを救出して持って帰ってきた。
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デジイチを練習しようと本を見ながらいろんなもの撮った。

ピント合わせとフォーカスロックの練習。
デッキの花!
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シャッター速度の練習。
水がいろんな表情で撮れておもしろい☆
バーベキューの準備中。
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栽培中のトマト。
ネイルの赤がいいねぇ。
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家族とおばあちゃんもお家に呼んで、バーベキューパーティー。
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かなりの妹マニア度がでてるでしょー。

12:18 | 未分類
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