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 あれから

3月の終わりに韓国旅行に行ってから、もう1か月経った。

とりあえず5月は会うことないし。
ゴールデンウィークもないし。
結婚式にも行けなくなっちゃたし。
幼なじみにもあえなくなっちゃったし。
実家にも帰れないし。
へへへ。

ウィリーとはこの1か月に3、4回ケンカをしていたし。
まぁでも…なんとかやっている方かな。

仕事は、なんとこの私が指導をする立場に立たされ。
もっともっと責任を感じることが多くて、毎日本当にこわい。
教えてもらうことができるって、なんて幸せなことだったんだろうって今さらながら思う。
でもさ、真っ暗でも真っ白でも、何もわかんないからさ。
何かが見えなきゃ、何が見えてないのかわかんないから。
少しでも、ここ、何かある!って教えてあげられることができたらいいね。
あとは、私だってそんなに経験があるわけじゃないし、一緒に勉強しよう。
教えることって本当に共に学べることなんだと思うよ。
教育実習はそんなこともわかんなかったけど、今やっとわかるような気がする。
でも、学びを成長につなげられるかは、自分次第だと思うからさ。
そのへん、私、自分のことで手いっぱいだし。
自分の成長を最優先で頑張っていきたいと思うよ。



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11:37 | 未分類
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 ハルノカンコク終

帰り道、仁寺洞を歩いてると、写真撮影中の男性のモデルさんが!
レフ板っていうのかな?
それ使って、光輝いてたよ。

「ちゃーちゃん、あれ日本人じゃない?」
とか言うからさ。
でも知らないし、あんまり有名じゃない人なんだろうなぁって思って素通りしたんだけど。
でも、確かにカッコよい人だったんだ。

しばらく通り過ぎてから、キジャンやウィリーが、あれは「コス」だったって言い始めた。
これ、コスさん。
#44256;#49688;

「コス」あんまり良く知らないけど、ウィリーがよく似てるって言われるって教えてくれた人じゃんかぁ。
そんな有名人だったらもっと観察したかったのになぁ。
初韓流スターだったのに。
…っていうか微塵もウィリーに似てなかったしね。
やっぱ芸能人とかモデルさんとかは、なるべくしてなる人なんだねぇ。

キジャンとお別れして、最後に向かったのは教保文庫。

ウィリーの学校のテキストを買うためね。
いろんな人のブログに出てきてた本屋さんで、雑貨もかわいいってウワサだったから楽しみで。
すごい広い本屋さんだったなー。
もっと時間があればゆっくり見れたと思うけど、空港までのバスの時間もあったし、余裕なし。

あとは、ソウルプラザホテルからバスで空港へ。
…でイソイソとお別れした。

もっと、感動的に別れがあってやさしい言葉かけてくれるならいいけど。
そんなのないから、せっかく思い出メモしてるのにブツッと切れちゃうようだ。
お別れするのって、いくら惜しんでも結局時間がくればサヨナラだからさ。
いつもなぜかかしこまって握手して、ありがとうを言い合うんだよ。

うん。

あとね、出国審査した後、ひとりでフレッシュストロベリージュースを飲んだんだ。
オーダーすると果物をそのままミキサーにかけてくれるやつね。
春っぽいキレイな色でさ。
これがまた、おいしかったな!


あぁ、もう春だなぁ~って。
ことあるごとに思ってた旅だったなぁ。



23:03 | 未分類
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 ハルノカンコク32

カフェに現れたキジャン。
一瞬で目に入ったのが、キジャンのTシャツに踊るDOKDO IS OUR LANDっていうようなフレーズ!
ちょっと目を疑ったよ??
ええ!?日本人に会うのに??って。

一応突っ込んだ。

そしたらウィリーがめちゃキジャンに怒ってて。
いやいや。
別に竹島が日本の領土になったからって、私が多大な恩恵を受けるわけじゃないと思うからいいんだけどさ。
それでもなんとなく腑に落ちなかった。
ウケを狙ってるならもっとあからさまにするとかさぁ。
まったく、もう…。

キジャンはもちろん私には良くしてくれるし、ウィリーの大親友っていうのもわかるからいいんだけどね。
やっぱ日本っていう国自体はまだまだ受け入れられないんだろうなぁと思ったよ。

そんなキジャンに「オッパ ハヌ サジュセヨー(お兄さん、韓牛 食べさせてください)」って言ったら笑い飛ばされて、結局韓国で最後に行ったところはスジェビ屋さん。

スジェビは韓国のすいとんのようなもの。
スジェビ初体験!
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見た目からもわかるように、質素といえば質素。
でもシンプルがゆえのおいしさがここに!って感じ。
にんにくのいい香りがする。
中に入ってるエビや貝も旨い。

お店は、仁寺洞のはずれっぽいところにあった。
テレビの取材の写真がいくつもあったからそれなりに有名なお店なのかも。
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こんな入り組んだとこにありました!
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13:14 | 未分類
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 ハルノカンコク31

確実に飛行機の時間はせまる。
最終日は時計を見るのがさびしくてたまらないね。

いつもより細かにスケジュールを立てて教えてくれるウィリーがおかしくて笑ける。

最終日のお昼はソウルにいるキジャンがおごってくれることになってて。
まあいつも誰かにおごってもらってるんだけどね。

待ち合わせの駅に着いて、キジャンの到着までもう少しかかりそうだったから駅のすぐ近くのカフェへ。
ピアノとかいろいろ楽器が置いてあった。
楽器店併設のカフェみたい。
特別オシャレとかソファーがイイとか、そういう感じではないんだけど。
静かだし、すごくくつろげる感じだった。
席も少ししかないんだけど、私たちの他に1組おじさんがいただけだった。
183b.jpg

私はあんまりオモシロミのない人間で。
自分でも外見的な魅力ばかりか、内面の魅力にもかけるよなーっていうのがわかってて。
まぁ何事も中途半端に生きてるとそうなんだろうけど。
誰かと二人で時間を過ごすのって女の子でもすごく気負ってしまうというか、緊張するんだよね。
ウィリーに対しても未だにそんなところはあるかも。
もちろん一緒にいて楽チンだし、気を遣わなくてもいいっていう心地よさはある。
でも一緒にいるからには、何とかして楽しませたいという気持ちはあるんだよね。

そんな私にとってカフェで二人ってすごいことなんだよね。
頼るモノがあんまりないから。
184b.jpg 185b.jpg

それでも、話ははずんで。
別におもしろいこと話すわけじゃないけどさ。
ちゃーちゃんとこうやって2人で話す時間はすごくいい。
そう言われると、私、すごい自分に自信持てるなぁ。

ありがとうよ。

ウィリーはレモネード。
私はトイレ近くなるのにまたキャラメルマキアート。
お客さんも少ないけど、スタッフの人がすごくのんびり作ってくれた。
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11:44 | 未分類
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 ハルノカンコク30

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はるか上空からおばちゃんが何か言っている。
見上げて探しても、姿は見つけれず。
どうやらスーパーの方向を教えてくれてるみたい。

お土産はスーパーで。
のりやスナック菓子が評判が良くて毎回買ってる。
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少しタクシーに乗ってホームプラスへ。
大きな荷物をお兄さんに預かってもらう。
家電売り場をウロウロしてから食品売り場へ。

ホームプラスは初めて行ったんだけど、音楽がすごいカワイイの。
映像も店内のテレビから流れてて、忘れられないんだよねー。
耳だけを頼りに…。
こんなこと歌ってます。

ホームプラス チャンギプ シンチュニョン チュッカー (おめでたいらしい)

ノ プッムルカ ヒムドゥルシジョー (なにかが大変でしょ?)
ヨギヌンナラ ホームプラス ホームプラス (ホームプラスのアピール)
ワッ! イゴットッサダー (wow! これ安いなぁ)
ジャーガリコサアァ~ン (じゃがりこさーん??)

ホームプラス ホームプラス カイマシ イ グググ~

ホームプラス ワサギョビ゙チャッケ
ホームプラス ワシニョジョカキョクー
ホームプラス ウハハ ネバケー
メイルメイル チュッチェヤー(毎日毎日なにかあるらしい)
ホームプラス



この歌が頭から離れなくてずっと歌ってたよ。

韓国のスーパーはなんとなくオーストラリアとかのスーパーに似てるね。
品揃えとかサイズとか陳列とか。
見てるだけで楽しい。

今回は頼まれてたものもあったし、荷物が多くなっちゃって。
そのまま郵便局へ。
大きいダンボールを買ってEMSにして日本に送った。

大きいダンボールは、角度を変えながらガムテープを張るのだけでも一苦労だけどさ。
ウィリーがやるとシャーっガムテープを貼ってるのをみて、楽チンだなぁと思ったよ。
12:55 | 未分類
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 ハルノカンコク29

韓国最終日、3/23。
またまた天気が絶好調で太陽がまぶしい!

寝ているウィリーを起こさずに、トイレに行くため部屋を出る。
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油で何かを揚げてる音と、にんにくのいい香り。
朝からお料理??
何か作ってくれてるのかな!
ちょっと期待する私。
ずうずうしくて、すみません。

おばちゃんが声をかけてくれて、朝ごはん。

すごい~!本当にキレイだった。
雑穀ご飯、テンジャンチゲ、ホバッ(ズッキーニみたいなかぼちゃ)の天ぷら、チムタク(鶏)、お魚、お豆腐、貝(アサリっぽい)、それに海苔とキムチ。
韓国の朝ごはんは元気が出そう。
お皿がいっぱいあるだけで、テンションがあがる。
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ひとつひとつ手作りなんだって。
ウィリーはウィリーママよりおばちゃんは料理が上手って言ってたけど。
ウィリーママもおばちゃんも両方とっても上手です。
カッコイイ!


ちょうどご飯を食べてるとき、成田の航空機事故のニュースをやってた。


やっぱりウィリーの親せきらしく、ワンちゃん大好き。
ちょっとストレスで皮膚炎らしい。
こんないいお家で飼われて君は幸せ者だねぇ。
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これはウィリーにもらったホワイトデーのプレゼント。
ウィリーの部屋が汚すぎて、せっかくカワイイものもらったからキレイなところで写真撮ろうと思ってたんだ。
よい場所が☆
中身は、トゥィーティーが書かれたアメちゃんとチョコのミックス。
おいしかったよ。
ま、私もう25だけどね。
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おばちゃんに、何かお土産を買ってってお金をもらってサヨナラを。
短時間だけど、本当にみんな親切にしてくれてありがたい。

韓国の高層アパート群はすごいなぁ。
少しの土地にたくさん人が住んでると思うと、寂しくなくていいね。
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01:40 | 未分類
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 ハルノカンコク28

韓国最後の夜は、ソウルにいるウィリーのおばちゃんの家に泊めてもらうことになっていた。
ウィリーママの妹ね。
私に会いたいと言ってくれてたようで、おもしろい人なんだとも聞いてたから楽しみだった。
でもそれでもやっぱり、ウィリーの親せきにまでお世話になることになってしまったのは、少し気がひけたなぁ。

ソウルの中心から少し離れた、明逸(ミョンイル)っていうとこ。
ヨン様の通った小学校があるところみたい。
漢江クルーズで思いがけず往復してしまい、時間が遅くなって。
それも0時近かったから、早速迷惑!だなぁって、ちょっと怖かったな。
サンギョプサルを二人でサッサと食べて向かった。

おばちゃんちはとってもゴージャスだった!

エレベーターの中にもテレビがあって、ちゃんとゲストルームとかバスルームも二つあるような家。
今は夫婦で二人暮らし。
おばちゃんはサスガ、ウィリーママに似てて、おじちゃんも優しそうな人だった。
おばちゃんは、少し潔癖気味だと聞いてたから神経質そうな感じだったらどうしようと思ったけど。
すごく穏やかで感じのいい人で安心した。
ホントに塵ひとつないピカピカのお家で。
まぁ、おばちゃんはモップになってるスリッパ履いてたよ。

済州(チェジュ)島で買ったというフレーバーティーを淹れてくれた。

これまた高級そうな、カップ&ソーサーでいただいた。
おじちゃん、おばちゃん、ウィリー、私でちゃんとテーブルについて飲むのね。
ウィリーの実家がかなりラフなだけに、韓国はみんなそんな感じかと思ってたのが間違いだったね。
こんな高尚な親戚がウィリーにいたなんて…と緊張したけど。
おばちゃんとおじちゃんでティーバックを共有してたから、そこは絶対そうだよな!って心底安心した。

「ソンムルイムニダ~(プレゼントです)」ってあげたのは、緑茶と桂新堂のえびせん。
えびせん、めちゃポリポリ食べてくれてて嬉しかった。
そんなに家族も多くないし、好きかわかんないから小さめのものにしたんだけど。
気に入ってくれるならもっと持っていけばよかったなぁ。

ウィリーはよく家で「ヨンサマ~」と呼ばれてるんだけど、ここでもそう呼ばれていた。
名前にヨンが付くからね。
韓流の流れを未だに汲んでいる。

おじちゃん、おばちゃんの息子、つまりウィリーのイトコは兵役の時ソジソプが後輩だったらしく、一緒に写真を撮ってた。
あの女形みたいな顔、忘れられないよなー。
芸能人が軍隊なんて、韓国っぽい。
そして、芸能人といえども先輩に頼まれたら写真を撮るんだろうなぁって想像した。

ひととおり、お家の中を案内してもらって、これまた素敵なインテリアやらを眺めて。

こんな家に住むことはあるのかなぁって、感嘆のため息が出ちゃいそうだったよ。

10:15 | 未分類
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 ハルノカンコク27

今回は漢江(ハンガン)クルーズをするのがひとつの目的で。
ソウルナビでバッチリ船着場の場所も調べてさ。

船着場の最寄駅はヨイナル駅。

これでいいの?
それくらい暗くて足もとの悪い工事中でネットだらけの河川敷をチケット売り場まで歩いた。
後からわかったことなんだけど、今、漢江はリニューアル工事中で今年の秋くらいに完成らしい。

本当は汝矣島(ヨイド)から蚕室(チャムシル)までの片道のクルーズをしようと思ってたんだけどさ。
もうすでに出発していて、往復のクルーズしかなくて。
ウィリーはそれにも気付かず、チケットをサッサと購入。
ねぇ、ちょっと待って?って言わないと絶対気づいてない。
そういうところが私には不思議なくらいケアレスなんだよなー。
忘れものも多いし。
一抹の先行き不安をこういうとこで感じる。
まぁその時の私には許容範囲内だった。

ヨイド⇔ヨイドのチケット!
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チケットを見せていよいよ船内へ。

ちょうどタラップの目の前にバラ売りのおばあさん。
見つけたぞ!って感じで、ウィリーにお花を売る。
「欲しい?」
ウィリーにそう言われたら、そりゃ頷くわなぁ。
それなのに小銭持ってないからさぁ。
私がバッグを広げる、と。
なんで私がお金払わなきゃいけないんだー!?
全然ロマンチックじゃない。
英語でやり取りしてたら私が外国人だって気づいたみたいで。
バラもらって、カムサハムニダーを言ったら、上手ですねって言われたよ。

自費購入の小ぶりのバラ、かわいい☆
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船から見る夜景はわりと地味かなぁと思った。
岸が遠くて。
漢江は広いんだろう。
でも、船にはかわいい花が飾り付けして、きれいにライトも当たってるからすごくよく映えてる。
冷たい風がすごく強くて、外には出ていられない感じ。
夏だったら涼しくていいかも!
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船内はあったかくて快適。
流行ってるポーズ。
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ちょうどこの船はライブがある船で。
暗くなってお兄さんが歌い始める。
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ラブソングを歌ってた。
お客さんは、船内のイスに対してほんのわずか。
やっぱりカップルが多くて、みんなまったりと聞いてた。
時々お客さんのリクエストにも応じたりして。
円高で日本人のお客さんも多いので~って言って、雪の華も歌ってた。

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往復一時間半のクルーズは長いよなぁって思ってたけど、全然そうでもなくて。
綺麗な夜景を見ながら、話したり、歌聞いてたりしてるとあっという間だったなあ!
13:22 | 未分類
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 ハルノカンコク26

やることも終わったし、しばしショッピング。
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道の真ん中のワゴンセールみたいなお店でレギンスを購入。
日本で買えば1500円くらいだけど、韓国では500円弱…。
もちろん品物は違うんだけどね。
シンプルなレギンスなんて、クオリティは構わない。
あとはウィリーがキャップが欲しいと言ってたので選んでみたものの、ウィリーのでかい頭にはまらず。

明洞はその日も大混雑だった。

魚屋さんのゴムエプロンみたいなのに足をくるんだ障害者のおじさん。
低いカートに体を乗っけて地面すれすれを這って動く。
そのおじさんはたくさんの人の足しか見えてないんだよなー。
んー思うことはいろいろあるけど。
おじさんは何を思って動いてるんだろう。
お金かな。
それとも何かを訴えたいのかなー。
再び見ることはあっても、一生話すことはないだろう。
無関心が良いことだとは思わないけどね。

韓国だし!と、ペアルックに挑戦することに。
数件お店を見たけど、なんとなくロゴが嫌だったり、スポーティー過ぎたりが気に入らずウロウロ。

ビエンナメガネ近くのADenっていうお店。
チョインソンがお店の入口に。
女の子のモデルは誰だろう?と思ってて、今調べてみると、ソンユリだった。
知ってる二人で嬉しいねぇ。
そこで、一目見て気に入ったフード付きのジップパーカーがあってそれを買った。
韓国語では「フドゥティ」って言うんだって。
フード+ティーだと思われる。

やっと2日間着続けた服とおさらばできるのが嬉しかったなぁ。
コレとコレ!あ、せっかくだからTシャツも買おう~!って、超大人買い。
韓国は安いってイメージがあったから値段を見ずに買ったら、そうでもなかった…。
まぁ、でも即決するくらい気に入ったからいいんだ☆
お店で着替えをして気分スッキリ。

ウィリーのもともと着ていたスカイブルーのkappa(?)Tシャツ(スンドゥブ店での写真参照)がパーカーに合ってなかったから、Tシャツを探しに。
ADenのすぐ近くにユニクロがあった。
山口県生まれの私は嬉しいねぇ。
「ちゃーちゃんが選んだんだから、これ買ってよ。」と意味不明なおねだり。
いつも払ってくれるウィリーが、この時になぜそう言ったのかは謎。
安いんだから買えばいいのに…と思う。
ユニクロで黒のTシャツを購入して完成!

カフェで一息。
人があふれるCAFE PASCUCCI。
ふかふかのソファーにクッションもあるし、ガヤガヤしてるけどくつろげる。

これ、買ったやつ☆
なんとなく仲良さそうに見えるかなぁ。
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ウィリーがトイレに行ってる間、私が飲み物をオーダーしたんだ。
ドキドキして並んだんだけど、全然英語だけで大丈夫だった。
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ウィリーがおもむろに行くはずだった学校のテキストを広げる。
あ、やっぱり欠席したこと、後悔してるんだなぁってちょっと申し訳なく思った。
学校の話をしてると、なんとなく話題はアカデミックな方向へ。
好きなんだ。
ウィリーが話してくれるとおもしろい。
コンピューターの話から、物質科学の話まで。
元素記号をいろいろ使って話してくれた。
私の買ったメガネ、形状記憶なんだってーって話していたら、形状記憶メガネがそんなに安いわけがないと、ニセモノ扱いされた。
そうして、形状記憶物質がどうやって作られるのかの話へ…。
なんか、温度とかいろいろ関係あるらしいです。
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人ごみで元気を失ってたウィリーだけど。
カフェの甘い飲み物と、知的欲求が満たされたことで復活してた。
まあ勉強になったのは私だけどさー。

少しずつ夕方の空になってきた明洞をあとにする。
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16:03 | 未分類
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 ハルノカンコク25

前日に作ったメガネを取りに行くため、またまた明洞(ミョンドン)へ。
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まずは腹ごしらえを!
道には屋台がたくさん。
ごはん食べた後にこれも食べよう、あれも食べようって言いながら歩く。

お昼ごはんは、スンドゥブチゲを食べました☆
韓国でスンドゥブチゲを食べるのは初めてかもしれない。
ウリチブスンドゥブとかいう、その場で決めた適当なお店。
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ぁぁ…ウィリーのよれよれの袖口が気になる。

味は、うまい~!
何食べてもおいしいんだけどね。
あと、コロッケと春巻きも頼んでくれたけど、こっちは普通だったな。
レトルトって感じ。
結局スンドゥブチゲでお腹がいっぱいになり、屋台のものは何も食べれず。
先に食べとけば良かった…。

再び訪れた、ビエンナメガネ。
日本語しか聞こえない店内でウィリーはおとなしい。
できあがったメガネはコレ!
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うん、かわいいねぇ。
そして何が嬉しいかって、ワンちゃんの模様の眼鏡拭きがいいねぇ。
帰りに韓国海苔をサービスでくれた。
ウィリーは「よく日本人のことわかってるねー」ってそのビジネスに感心していた。

買い物はまだまだ続く。

21:04 | 未分類
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 ハルノカンコク24

「あれ、する?」
ウィリーが言った先を見ると、ゲーセンのプリクラだった。

プリクラといえば、ウィリーが日本に来た2年前。
地元のサティで嫌がるウィリーに頼んで撮った思い出がある。
そんなウィリーから、プリクラが出るなんて、おかしいなぁって笑ける。
もうあの時もプリクラの現役は退いていたけど、そしてさらに2年も年老いてしまったけど。
せっかくだから撮ることにする。

日本の型落ちの機械みたいで、いろんなとこに日本の香りがする。
"荷物の置き引きにご注意ください"、"はさみはプリクラコーナーの後ろにあります"とかって。
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そうそう、撮影とらくがきあったね。
今も同じかな?
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別々のところでやるなんて知らないウィリーはさっさと移動する私を見て、「ちゃーちゃん、よく知ってるねぇ!」と。
女子高生に戻った気分でウキウキする。
二人ともはりきって撮影に臨む。
そしてウィリーも色変えたり、スタンプ押してたり、かわいかった。

じゃじゃーん☆
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…な顔をしている、本当は。
カラフルなハングルが踊るプリクラがすごく非日常。

「これ、ほしい?」

お店を出る時にふとカウンターで何かを見つけたウィリー。
ストラップにしてくれるらしい。
私、足形~!と即決。
普通の四角はウィリー。
おばちゃんがハサミで切って、それを透明のケースに挟み込んでくれる。
めちゃカワイイ。
お気に入りが増えた。
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17:05 | 未分類
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 ハルノカンコク23

泣いた夜は、持ち越さない。
かっこいい。

さすがラブホ。
外の世界との遮断はバッチリ。
窓を覆う暑い木の引き戸を開けると、すでに新しい日が始まっていた。
3月22日。
もうウィリーの授業が始まる10時少し前だった。
完璧に遅刻だ。

ウィリー、もう授業始まるよ?
ちょっと起こしたけど、あんまり反応がなく。
自分も眠いし、もう一眠り…と完全に2度寝モード。

意志の弱い二人だ。

次に起きたのは12時前でウィリーの欠席が決定。
私にとっては予想外の好都合でヤッター!だった。
ダラダラとチェックアウト。

私達さー、すごい意志が弱いよね。
一人が頑張って起こせば良かったけど、二人とも眠いからって寝ちゃったね、と。
こんな甘えがあるんじゃ、これから先やっていけないこともあるよね、と反省。
お昼前の新村で、ブラブラと駅に向かいながら話した。
これからオーストラリアでハードな道を選ぼうとしている分、自分たちの甘さにふがいない思いをする。

それでも、昨晩の冷たい雨から想像できないくらい、春のぽかぽか陽気と風が気持ちよくて。
まあ、せっかく二人で会ったんだからいいじゃん。
昨日の今日だから、二人でいるのが一番いいさね、とかって。
幸せな理由をつけてこの日を楽しむことにした。



16:29 | 未分類
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 ハルノカンコク22

さっさとベッドに潜り込んだ。
一日歩き回った服で寝なきゃいけないのがシャクに障る。

さすがにウィリーもちょっと私の様子がおかしいと気づいてた様。
「疲れた?」とか「眠い?」とかいろいろ気にしてくれた。
んー、とか、あー、とか実のない返事してるとウィリーもさすがにうんざりしたんだろう。
私の相手を止めた。

ウィリーに背を向けて、眠くもないのにベッドの中で寝てるフリ。
ウィリーはパソコンでなんかやってた。
チラッと見るとゲームだった。
カチンときた。
絶対喋らんぞと。

ベッドに入ってくる。
視界に入ってくるのが嫌で顔を背けて、断固拒否した。
「怒ってるの?」「何で怒ってるの?」「言わなきゃわからないよ」と。
あとは大きなため息と、なんかブツブツ言ってた。

ヒトコト文句言ってやろうと思ったら、言いたいことがどんどん口から出てきた。

いつもいつも予定変更が当たり前で。
そのくせどう変わったかも直前まで知らされなくて。
みんながわかってても、私はわからない。
言葉がわかんないのが悔しいし、自分だけ何もわかってないのがバカみたいに惨めだ。
空気の読めない質問するのがイヤで、聞くのもためらっちゃう。
手を引いていかれて、次に着いた場所が私の楽しむべきところなのはウンザリだ。
時間だって、いつもは分単位動いてるのに、次に何をするかわかんない状況がひどくストレスになる。
自分が自分を管理できないって不安すぎる。
そして、1日遊んだ体で、シャワーも浴びずにベッドに入るのが嫌なことくらい、ウィリーは知ってるだろう。

そんなことをツラツラ話してたら涙が出てきてさ。
悔し涙。

ウィリー謝る謝る。
謝ってもらって当然!と思っている私も、涙を拭ってくれる人がいることにはすごく心が休まる。
それでも、悔しい状況が脳内でリピートされると、再び泣けた。

ウィリーが服を着てどこかに行こうとする。
「江南に行って荷物を取ってくるから…」と。
それをさせたら極悪人だと思ったから、断った。
「近くのコンビニで必要なものを買ってくる」と。
一人はイヤだ~!と泣いた。
今考えると自分キモいけど。

結局、一緒にコンビニに行く。

欲しかったものは、洗顔料とかそういうものだったはずだけど。
お菓子に目が行く。
泣くとお腹がすく。
ウィリーも私もポンポンかごに食料を調達。

ホテルに帰って食べる。
お箸がないことに気づき買いに行こうとすると、フロントのおばさんが割り箸をくれる。
夜遅くにホテルに来てやることもやらず。
目の腫れたぐずぐず女を連れて、何度もフロントの前を通る者たちにちょっと怪訝な顔。

ポットでお湯を沸かす。

私、ゆで卵大好きなんだよね。
坂東英二みたいだけど。
ウィリーはいつも冷麺とかチゲに入ってる卵、「ちゃーちゃん、これ好きでしょ」ってくれるんだけど。
知らないうちに買ってくれてたみたいで。
黒い殻の燻製のイイ卵だった。
「殻、こうやって割るんだよ」ってウィリーが自分の頭でかち割ってた。
…で、ウィリーの頭で思いっきり殻を割ったら笑けた。
カップめんは、蓋で三角錐のお皿を作って、二人で換えっこしつつ食べた。
「スープ、全部飲まなくていいよ」
はいはい。

めんどくさい女だと思ってるでしょ?って聞こうと思ったけど。
ラーメンとゆで卵とお菓子で機嫌が良くなるなんて、ものすごい単純な女でもあるよなぁ。
そんな自分解析をしてたら、何も話せなくなった。
時々ウィリーが面白いこと言うけど。
急に機嫌がよくなったのを悟られたくなくて、ムスッとして時々こらえ切れない笑いを吐き出しつつ、もくもくと食べた。

んで、お腹が満たされたところで、いつもどおり寝た。

イライラがウソみたいに静まった、平和な夜だった。

14:05 | 未分類
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 ハルノカンコク21

みんなと別れて、ウィリーと2人になってやっと少しホッとした。

でもイライラと怒りの矛先はウィリーでさ。
喋んなかった。
私は怒ると喋らなくなるらしい。
すごくよくやってくれてると感謝の気持ちもあった。
それでも、もっと気を遣ってよ!っていう思いもあって。
私のこと面倒みるのは、ウィリーにしかできないことなんだからと。

私の荷物一式は江南駅のロッカーにあった。
何も気にかけることなんてナイって感じで、「今日は新村に泊まろう」っていうウィリー。
荷物は?って聞くと、「もう遅いから明日取りに行こう」、と。

はぁ?????

そうなる可能性があるなら、一言朝に行ってくれれば最低限必要なものはピックアップしてたのに。
何の説明もなく…。
いつも使ってるメイク落としがない。
お風呂に入っても下着が換えれない。
明日の服は今日と同じ?っていうかもうすでに2日間着ていて袖に付いてる汚れが死にそうなくらいイヤ。

ウィリーも疲れてるんだから、取りにいくなんて言うのは酷だってわかっていた。
黙りこくった。

向いにきれいなホテルがあったのに、入口の狭い古いビルの方に向かうウィリー。
私に相談もなく、何の説明もなく、「今日はここに泊まろう」と言い出した。

そうして、怒りがマックスとなった。

なんで、こんなとこ泊らないといけないの!?と。
こんな汚そうなところは絶対イヤだと断固拒否。
何でいいホテルがすぐ傍にあるのに、ウィリーはこっちを選ぶの?って。

一瞬ウィリーが憮然とした表情をして何かを言いかけたんだけど、何も言わなかった。

キレイなホテルに着いて、お姉ちゃんのカードで支払ってるウィリーを見て、後悔した。
なんだそのカードは?
切り札か?
ラブホのお金を人のカードで…。

いろんな思いがあった。
文句いっちゃいけないと思う程、この気持ちをどう解消すればいいかわからず。
すべてを察してくれ!ってそんな感じだった。


20:41 | 未分類
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 ハルノカンコク20

ひとしきり飲んだら、みんなが立ち上がる。

宴もタケナワな雰囲気だって、言葉がわかんなきゃ掴めない。
みんなが荷物を持って立ち上がる時に、やっと私は「あ、ここは終りなんだ」って気づく。
次にどこに行くのかだってその時点ではわかってない。
今から何するんだろ?どこに行くんだろうっていつもわかんない。

正直もう終わりたかった。
でも、やっぱりカラオケね。

やっぱり夜になるとグンと冷える。
加えて、けっこう強い雨が降ってて。
寒かったなー。
新村のネオンはまぶしい。

行ったのはゴージャスなカラオケ屋さん「秀」。
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カラオケの途中もまた新たな人が加わりって感じで。
でも、もはや私は始めにちょこっとあいさつしただけで。
それ以上は何もできなかったよ。

ふかふかのソファーに座って、あとはこうして歌を楽しんでればいいんだって思ってても。
手を引っ張られて踊ろうって言われれば頑張るし、はりきってジャンプだってするし。


でも最後には、もう疲れたよって言って座ってた。
本当に心底。


18:48 | 未分類
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 ハルノカンコク19

ウィリーの授業が終わって、オッジャンやヒギュン、キジャン、ユンジョンオンニのいる新村へ向かった。

顔なじみのメンバーだけかと思ったんだけど。
待ち合わせ場所には、以前に一度だけ会った男の子、その子の彼女もいて。
いつも新しい人との出会いはすごく楽しみなのに。
疲れてるせいか、なんで想定外の人がたくさんいるんだ?ってすごくネガティブに考えてしまった。
たった数時間一人でソウルをウロウロしただけなんだけどね。

初めて会った女の子は、なんとなく韓国の女の子って感じの女の子だった。
甘えんぼうな感じで、彼氏が大好きなんだなーって様子だった。
初対面で言うことじゃないのかもだけど、なんかヒトクセあるのかな…とも思った。
んー。
同い年だって聞いたのもあってかな。
余計に自分の中で、みんなと楽しく話ができることとか、素直に行動できることとか、そういうのが羨ましくて妬んでしまったのかも。
韓国人だからそれができるのは当たり前なんだけどさ。

ユンジョンオンニからは、この前の訪韓で猫のストラップをもらって。
それがすごく嬉しかったから、私もそのお返しをと思って、化粧品のお土産を準備していったんだ。
ヨンジョンオンニへのお土産だって、その女の子がいる前で渡したら、なんでヨンジョンオンニだけ?ってなっちゃうかもって考えたりして。
考えすぎなのかもだけど。

みんなで飲み屋さんへ。

カラフルなメニューがかわいかったな。
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私、ごはんを食べに行くと思ってたのに。
もう、すでにお酒メインだった。
それもこれもウィリーがちゃーちゃんはお腹いっぱいだって2・3時間も前の状況を伝えたからなんだけど。
私の旅行中の食事へかけてる情熱ははんぱないのにね。
お腹すいてるならそう言えばいいだけなんだけどね。

周りに気に入らないことが増えてきて、いつもなら気にならない韓国語の会話にも苛立つ。
何で私のわかんない言葉でしゃべってるんだ?って。
韓国だからアタリマエなのにね。
ウィリーの「今○○について話してるんだよ」っていうフォローも、トピックだけわかって何になるの?
訳すんだったら全部やれよ!とかって、心の中では思ってた。

実際、満点の笑顔で楽しんでるフリだけどね。

とにかくとにかく。
ぜんぜん楽しめなくて。
気持ちは落ちてくばっかりだった。

そんな状況の中また初対面のヨンジョンオンニの彼氏が現れたりと。
挨拶とか、話しかけられた時には頑張ったけど。

楽しもうとしたけど、どんどん悲しくなっていった。


22:50 | 未分類
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 ハルノカンコク18

ウィリーの休憩時間に合わせて江南へ戻った。

「何度も電話したのに何ででないの!?」と開口一番怒られる。
消費者金融じゃなかったか…。
まあその番号がウィリーってことも頭をかすめたんだけどさ。
私なら大丈夫だって☆

ウィリーも私もエスニックフードが好きで、ここで夕御飯を食べよう!って決めてたとこが学校の近くにあって。
でも私の到着時間が遅くて、結局ミニストップのサンドイッチとソーセージを食べることに…。

ウィリーの授業のあと、オッジャンやヒギュンとご飯を食べる約束をしてたから、その待ち合わせ場所に先に行っても良かったんだけど。
ウィリーの顔みるとなんか予想以上に落ち着いて。
授業が終わるまで、あと2時間くらいだし、学校で待とうと思って。
楽しんだけど、やっぱり一人で気が張ってたのかな。

カフェスペースがあるからそこで待つのかと思いきや、ウィリーは
「もうちゃーちゃんのこと先生に言ってあるから」
といきなり教室へ連れて行かれた。

!!!???

10人くらいの学生がいるんだけど、もれなく私を見るね。
で、小さい笑いが起こる…と、
もうホントに体を小さくしたよ。
いやいや、ほんとに、私こそ失笑。

で、先生に「オソオセヨー(いらっしゃい)」と。
先生は初老のおじさんで笑顔が優しそうだった。

ウィリーの隣の席へ。
恥ずかしいし、暑いわ。
勉強中に私情丸出しの参加ですみません!って感じです。
存在を消すから許してください、みたいな。

ちょっと恥ずかしさも落ち着いたところで、することもないので、ガイドブックをながめてた。
まさに、トトロで言う、突然学校にきちゃったメイちゃんのような感じ。
ウィリーに「インターネットしていいよ」って言われたんだけど、パソコンの電源の入れ方がわからず。
ウィリーに話しかけるのも悪いし…と思って。
そしたら、先生が気づいて「インターネット使ってくださいね」みたいなこと言ってくれた。
やさしい。
そんで、リンクしてる方のブログ見たり、ヤフーニュースみたり。

小さい教室。
学生はだいたい20代か30代くらいかな。
パソコンが各机にあってみんな、先生の説明聞きながらパソコンの黒い画面に何かを打ち込んでいる。
数字のような英語のような、意味不明なこと。
時おり、先生が机を回りながら質問に答えたり、チェックしたり。
ホワイトボードに書いてあることも、しゃべってることも、カケラもわかんないね。

私はインターネットにも飽きて、うとうとしてると結局は寝てしまった。
机に伏せて、これだけ熟睡できるのかというほどね。
ウィリーもみんなもその間も頑張ってたみたいで。

ウィリーの取ろうとしている資格はCCNA、CCNPっていうんだって。
企業のネットワークシステムの管理や運営ができるシスコ社の資格らしい。
オーストラリアでの就職にも役立つからって、今頑張ってるみたい。
こうやって、結果は出てないけどウィリーがやってるとこをみると、私も現実に向き合わなきゃなって思う。
やっぱり、ふたりがちゃんと自立してやっていける可能性を考えると、オーストラリア。
2010年、ホントにホントに二人で生活をスタートしたい。

13:19 | 未分類
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 ハルノカンコク17

仁寺洞は鐘路3街(チョンノサムガ)駅付近。

移動中、オッジャンやソウルに住むヒギュンが時々電話やメールをくれた。
でも地下鉄の車内で、着メロが鳴り響いたときはかなりびっくりした。
韓国では、まあアリらしい。
速攻マナーモードにしたけど。
大丈夫?とか「バカ」とかいろいろ書いてあったけど、心配してくれてるのがわかってすごく嬉しかった。
よくわからない番号から何度も電話がかかってたけど、ウィリーが一度お金を借りた会社から何度も電話がかかってくると言っていたので無視した。
お金を返しても、また借りないか?って誘いの電話が来るんだって。
ウィリーは消費者金融のリストにのっている男らしい。
やめてくれ。

仁寺洞では街の雰囲気を味わって、伝統茶を飲むのが目標だった!
仁寺洞はこんな街でした。
絵を描いてる人や、筆でなにやら文字を書いてるおじさんがいてなんとなくアーティスティック。
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ウィリーの待ち合わせの時間がせまっていたのでイソイソとお茶が飲めるとこを見つける。
何も調べてなかったけど、なんとなく狭い入口の奥が気になって、勢いで入ったお店。
オレンジ色のライトがいい。
机の落書きもこれはこれで趣があるよ。
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店員さんはとっても親切だった。
メニューも日本語で書いたものもあったし、困ることはなかったな。

いろんな種類のお茶があったけど、私が頼んだのは柿の葉茶。
ビタミンCが豊富だって書いてあったよ。
あとは、カレもちというものもチャレンジ。
何が"カレ"なのかは未だにわからず。

これが柿の葉茶とカレもち。
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この器、青磁かな?
わかんないけど、まるっこくてかわいいカップだった。
さすが柿の葉というだけあって、かなり柿の葉の香り。
これぞ、究極のほっこりタイム。
お茶は、お湯の入った魔法瓶も一緒に持って来てくれたから何度か楽しめる。
お餅は、つけて食べる蜜があんまり甘くなくて、物足りなかった。
でもお餅そのものはめちゃウマい。

ほっこりタイムも一瞬。

ウィリーとの待ち合わせのため江南に戻る。



00:21 | 未分類
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 ハルノカンコク16

明洞ではメガネと、頼まれていたハンスキンのBBクリームを買うのが目的。

まずはメガネ!と、ソウルナビで行く前に調べたビエンナメガネへ。
日本人ばかりなのは予想してたけど、細長い店内に4・5組いてびっくり。
さすがだなぁ。
お店の人の対応が行き届かず待たせてる時間は、ジュースを配って、「ちょっと待っててくださいね」って。
すごいなー。
お店の人は日本語がすごくうまくてビックリ。
フレームを選んだら、視力検査とスイスイ。
メガネって処方箋とかっていらないんだっけ??
今更ながら思ったけど、まぁ予備用メガネだしね。
なんで韓国はメガネが安いんだろう?
品質?人件費?
一人だといろいろ考えることがある。

「一人旅ですかー?」と、店員さん。
友達がこっちにいるんだけど、用事があって今日は一人です。
彼氏が韓国人なんでぇ~と言おうものなら、追加の質問は避けられず恥ずかしいことになりそうと思ったんだ。
「どれくらい友達なんですか?」
どれくらい友達って?っと思いながらも、3年くらい??
「じゃあ彼氏ですね~」
って、バレてた…!
で、予想通りの質問です。
そういう人多いのかな。

なんかね、メガネのフレームにdokdoって書いてあるのがあってさぁ。
それも、わりと数があるのね。
これを日本人が買うんだぜ!へへへ!ばーか!って思ってる人がいると思うとへこむなぁ。
もし、店員さんもあの対応の裏で、そうなの??とか思うと…。
まぁ、気にいったメガネはdokdoメガネではないし、と購入決定。
次の日に完成したメガネを取りに来る約束をしてお店をあとにした。

次は頼まれていたBBクリーム。

道を歩いてると、化粧品のお店では無料のコットンを配ってて、見るだけでいいからと中へ送られる。
ハンスキンはそういうのやってなかったな。
やっぱりここも店員さんは英語も出る幕はないくらい日本語が堪能。
自分用にも買ってみようと2つ購入しました。
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あとはいろんなお店をぶらぶら。
思ってたより暖かくて、日本から持ってきた服が全然着れず、ウィリーのTシャツをこの日も着てたんだけど。
以前あげたコレね。
1338624_1_D[2]
やっぱり大きいし、あまりにも小汚いので服を買うことに。
ZARAに入って、色がきれいなテロテロのカットソーを選んだ。
ここは試着もお会計も英語でよかった。
結局、あとで着替えようとすぐには着なかったんだけどね。
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あとは雑貨屋さんのkosney(?)をぶらぶら。
何も買わなかったけど、いろんなものがあるし、見るだけで楽しいから好きです。


そろそろ時間もなくなっちゃうしということで移動。

一人もなかなか楽しいぞ。

23:41 | 未分類
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 ハルノカンコク15

ウィリーの授業は2時から。
これから見知らぬ土地で冒険だと思うと、緊張で落ち着かず。
そして、前日からの疲れもあって士気が高まらず、なんとなくウィリーと離れたくなかった。
口には出さないけどさ。
結局ソワソワがおさまらなくて、こんな気持ちなら、もういっそ!と出発。

今回決めてたのは、明洞(ミョンドン)で買い物をすることと、仁寺洞に行ってみること。
お供はこのガイドブック。
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薄くて持ち歩きしやすいし、私の必要な街の情報は最低限載っていたし、大活躍してくれました。
ありがとう!

地下鉄初一人乗り。
いつもウィリーに頼ってばかりだけど、自分でやってみるととりあえずできるもんだ。
方向も乗り換えも特に問題なく。
T‐moneyのおかげで改札はらくらくだし。

明洞!
このステージ見ると、明洞に来たなーって思うね。
フリーハグやってた。
この日の明洞は私の知るなかで過去最高に混雑してた。
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23:04 | 未分類
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 ハルノカンコク14

お昼前にソウルへ到着。

ウィリーの学校がある江南(カンナム)へ。
なんとなくハイソなイメージがあったこの街。
おしゃれで、大きな企業があるって聞いてて。
高層ビルは確かに多くて、あんまりゴミゴミした感じがなかったなぁ。
外国人も多かった。
ウィリーはしきりに「ヤパリ(やっぱり)江南」と言っていた。
オシャレな人が多いんだって。
私は人はあんまり変わらないような気がしたけどなぁ。

江南駅の8番出口からひとまず学校へ。
とりあえずソウルで迷子になった時も、ウィリーの学校にはたどり着けるようにって、いの一番に連れて行かれたんだと思うけど。
そんなこととは知らず、いい天気だなぁ~、オープンカフェなんて最近全然行ってないなぁ~なんて、ぽやぽや歩いていた。
そしたら、ウィリーに「学校のある場所わかった?」って聞かれた時に、なんとなく方向は覚えていたものの、外観などがまるっきりイメージできないことに気がついて、もう一度学校までを歩いてもらった。

学校の場所が分かったところで、長年の夢だったお粥を食す。
お粥はジュッっていうらしい。
歩きながらお粥のお店を探す。
場所は江南でも、一歩小さい通りに入ると、やっぱり韓国の街。
漢字とハングルが混ざってて、車がいたるところにあって、錆びた小さいUFOキャッチャーがある。
私はこっちの方がワクワクしておもしろいから好きだなぁ。

入ったのは小さくてこぎれいなお粥専門のチェーン店。
お客さんも2,3人。

私が頼んだ蟹のお粥と、ウィリーの注文したやつ。
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メニューにはガイドブックでみるような、松の実が飾ってあるカボチャだかなんだかの、韓国っぽいお粥もあったけど、それはおいしくなさそうだとウィリーに言われてこっちにしたよ。
チーズは邪道っぽかったかなーと思ったけど、実際すごいおいしい!
やっぱり、辛くない料理は心がホッとするし、二人で食べるご飯はなんとなく安らぐ。

これはお粥ファンになりそうだよ。
韓国に行ったら毎回お粥を食べたい。

16:35 | 未分類
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 ハルノカンコク13

3月21日。
韓国3日目。

土、日はウィリーはソウルの学校に通っている。
と、いうことで。
私は、2日間7~8時間程一人で過ごすことになっていた。

朝8時過ぎの電車を予約したものの。
前日カラオケで4時前まで遊んでたので、疲れがとれず。
ちゃーちゃんは化粧の時間があるから7時ね、と起床時間を設定された。
不思議にもわりとちょうどいい時間。

朝、ウィリーママが駅まで送りに来てくれた。
そして、ウィリーのお姉ちゃんは、スウェーデンの石鹸とバレッタをいただきました。
石鹸、ちょうどないところだったので最高にうれしい!
いいにおいだし。
バレッタは、私使ったことないんだよねー。
でもカワイイ色だし髪の毛ふわふわにまとめて使ってみよう☆
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ムグンファ号でソウルへ。

隣で、駅の売店で買った朝鮮ニンジン茶の香りを漂わせるウィリー。
くさい…。
私が「絶対飲まないから」と言っているのに、2瓶買うのが不思議だ。
やっぱり飲めず。

初めて韓国を一人で過ごすということで、ウィリーも何かと心配らしい。
ケイタイをとりあえず持たせてくれる。
電話の受け方、掛け方、メールの送り方などを車内でレクチャー。
バッテリーの交換の仕方も一度やらされる。
それくらいわかるって、と内心思いながらも。

あとは、電車の中では2人ともソウルに着くまでグッスリ寝た。



13:04 | 未分類
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