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 弱さ

人って弱いです。

韓国から帰ってきてエネルギー充電できたなぁって元気出た日もありました。
でもそれ以上にいろいろありました。

私の大切な人たちが傷ついて迷ってました。
本来ずっと傍にいてくれて守ってくれて笑ってくれてた人たちなんですけど。


だからこそ、こんなときだからこそ私は強くありたいのです。

でもできることってそう多くないんですね。


でも助けてあげたいです。

また笑ってほしいです。

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02:42 | 未分類
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 最後

トッポキを食べて東ソウルバスターミナルまで送ってもらってゆうゆうたちとお別れした。

お別れお別れ。
次々とくる。
しょうがない。
旅にはつきもの。

バスに乗って仁川空港へ。

最後にスンドゥブチゲ(お豆腐の入った鍋)を食べ忘れたと騒いでいたら空港のなかのレストランで注文してくれた。
全然おいしくなかった。
でも、おいしいって言って残さず食べた。
もうすぐサヨナラしないとって思うと気持ちがヨソに行ってしまう。

帰って韓国のこと思い出そうって空港のコンビニで買ったレトルトの韓国のお粥。
牛肉ののったお粥なんて、全然ほしくなかったけど、ウィリーがおいしそうっていうもんだから。
それだけで買ったのに。
機内に持ち込もうとしたら、引っかかって没収。

いいんです、私が悪かったです。
しょうがないんだけどさ、気持ちが落ち込んでるともうそんなことでさえも大ショックで。

もう心も体もポツンです。

でもやっぱりココで終わりにしたくないから、これからも頑張ろう。
無理やりだけど、そう思うことにしてる。

たくさん思い出ありがとう。


この旅って6月19~22日までだったんです。
それを長々とひっぱってしまいました。
なんか情けないけど、少しずつ思い出して書いていけば少しずつ毎日が進むんで。
あんまり普段ってノロケルような出来事ってなくて。
それでもやっぱり一緒にいればもらえる気持ちってホンワリで、ズッシリで。


読んでてくれた方、ありがとうございました。


02:27 | 未分類
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 トッポキ

ゆうゆうがテレビで紹介されてたトッポキ屋さんに案内してくれた。
私はもう二度とたどり着けないであろう路地にあった。
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正面のガラスに書いてある文字、翻訳にかけると、「みんなで粉食」になるんですけど、これお店の名前?

中は、まぁ狭い!
人気なのか、人でギュウギュウ。
隣の人との距離がないもん。
チーズとか食材の入った袋、床にボーンとおいちゃって。
うはぁ~。
見てしまうから若干ギョッとするけど、どこでもきっとそんなもの。
韓国ではここは気にしなくていいところなんだろうなー。

注文はこんなかんじの板に、入れて欲しい物を人数分チェックしていく仕組み。
IMG_3861b.jpg
店員さんの手間も省けるし、何回も使えて便利だし。
いい考え。

まだ若干煮えてる途中だけど。
いろんな揚げ物いれて。
IMG_3862b.jpg

味はおいしかったです!
韓国は韓国料理なら、どこで何を食べてもたいていパーフェクトにおいしいです。



11:19 | 未分類
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 オリニデコウォン

公園にいった後、またユウユウたちともうヒトツ公園へ。

オリニデコウォン(子供大公園)

遊園地や植物園、動物園とかが一緒になってて広いとこだったなぁ。
やっぱりソウルの遊園地といえばロッテワールドらしく、人気は押され気味とのことだけど、たくさんの人で賑わってた。

ゾウさん
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ラクダって韓国語でもラクダっぽい発音?
なんかそんな気がした。

IMG_3858b.jpg
アトラクションとかそんなに凝ってる感じじゃなくて子供大公園というだけあって、ちっちゃい子向けの乗り物が多かったなぁ。
それでもユウユウはジェットコースターが苦手らしく、ちょっとだけ別行動した。
ココの何が一番印象的かってスムージーのおいしさです。
曇ってたけど蒸し暑い日だったから余計おいしく感じだのかなー。

園内は少し歩くと花や木がたくさん。
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11:17 | 未分類
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 合言葉??

●ナジャババーラ

耳情報だけで聞くとこんなふうな表記。
私を掴まえてごらん☆
そんな意味のフレーズだと思うんだけど。
それをどういうタイミングだかウィリーが言ってて。
韓国の年配のご夫婦が若い頃に使ったであろう言葉とのこと。
響きがかわいい。
突然どちらかが言い出す。
言われた方は、特に何も反応しなくて良い。


●i'm so sorry→but i love you

相手がi'm so sorry というとbut i love you と返さないといけないルール。
そんな歌詞の歌があるんだってさ。
大概、私がbut i love you パートなのが小憎たらしい。
渋々だけどちゃんと言う。
私、わりと期待は裏切らないほう。


09:28 | 未分類
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 SEOUL FOREST

帰国の日。
夜の飛行機だったから、午前中はソウルで遊ぶことになった。
朝早く起きると、ウィリーママが朝ごはんを作ってくれてた。
雑穀が入ってるいい香りのごはんと、韓国のお味噌汁、魚、オカズがちょこちょこ。
キッチンでまだウィリーママは家事をしてて、緊張のなか食す。
おいしい。
辛いお味噌汁が最高だ☆
ウィリーパパに春川のバスターミナルまで送ってもらう。

いつものバスでソウルへ。
ラップにグルグルにされたキムパ(巻き寿司)とか微妙な具のサンドイッチとか韓国国内旅の気分で見るのが楽しい。
IMG_3835b.jpg

ソウルでオーストラリアにいたときのクラスメートであり共通の友人のYUYUと2年ぶりの再会!
IMG_3839b.jpg
舌足らずでカワイイ英語が印象的だった彼女。
サイワールドで見る自分撮りした写真は自分の美しさを100%理解している感じで、ホレボレする。
オーストラリアから帰国した後もタイやモルディブで生活してたりととっても充実した日々を送ってたYUYU。
久しぶりに彼以外の人とちゃんとしっかり話すと、自分の語彙の幅が狭まってることに気づかされてとってもいい刺激になった。
今微妙な感じの関係だという男の子と一緒にソウルを案内してくれた。
あー名前思い出せないな…。
体育大学でテコンドーを専攻しているというスポーツマンな彼でした。
若いのにステキな車に乗っていらっしゃいました~。

その男の子の運転でソウルの公園へ。
トゥクソム駅近くのSEOUL FOREST(ソウルの森)っていう名前のところ。
IMG_3838b.jpg

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FORESTっていうだけあって緑がたくさんで広い。
家族連れが多かったけど、一人で絵を描いてる人もチラホラ。
のんびりできるステキな場所だなぁ。

おもしろいオブジェ。
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IMG_3843b.jpg

白雪姫と、7人の小人と、佐野史郎と、ピーナッツ。
IMG_3850b.jpg


追記(7/23)

YUYUのお友達の男の子はJONG-SOOであることがわかりました。
サイワールドにメッセージをいただきました☆

20:46 | 未分類
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 夜の話

明日はもう帰らなきゃっていう夜。

ウィリーの部屋の開けっ放しの窓から涼しい風。
韓国にも風鈴はあるんだね。
きれいな音。

お風呂あがりのさらさら感。
フワフワのキルトのブランケット。
自分と違うにおい。
あみ出したふたりのベストポジション。

幸せ!っていう程じゃないけど、でもなんとなく最高に心地よい感じ。
ありのままでいれる。

よく話すなーって思いつつも全然話が止まらない。
知らず知らずのうちに、3時4時くらいになってて。
昨日の最後の言葉覚えてないね、ってくらいいつのまにか寝ていた。

将来に向けてって程、積極的な話はしなかった。
ウィリーの今年の資格試験の予定とか、私の今後の仕事の見通しとか。
あとはオーストラリアの思い出とかね。
これを話し出すと止まらないんだよ。
ヒトツヒトツが濃すぎる出来事で。

帰国の日の朝が来るのが最高に恨めしい☆
そんな夜でした。


23:59 | 未分類
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 ウェディングアルバム

ひとしきり飲んだ後、ジチャン&ヒョジョンオンニ夫妻の新居へ。

新婚さんのお家っぽいんだー。
結婚式の二次会の受付でポラロイド写真撮って友達からのメッセージもらったボードが飾ってあったり。(日本と同じっぽい!!)
インテリアの小物もかわいいものばかり。
寝室の白くて大きいベッドの上には、プリンセスが眠るあの天井から吊るされてるしろいレースがあるし、もうなにもかもメルヘン。

ジチャンが果物をむいてくれたり、みんなでパイレーツオブカリビアンを見たり。
IMG_3834b.jpg

日韓ご夫婦のブログに時々アップされててもれなく皆様きれいで感激させられるウェディングアルバム。
私、ついに本物のウェディングアルバムを拝見しちゃいました!

ブログに載せたいというとOKとのこと。
ジチャンとヒョジョンオンニはこんな方です。

IMG_3827b.jpg
これはウェルカムボードっぽいやつだ。
んージチャンはそっくりだけど、ヒョジョンオンニはあんまり似てないです。

これがアルバムの一部。
キレイすぎる。
キャーってなるね。
IMG_3828b.jpgIMG_3829b.jpg
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IMG_3832b.jpgIMG_3833b.jpg

ヒョジョンオンニはもともととてもきれいな人だけど、やっぱりドレスってすごいパワーあるなぁ。
コンピューターテクノロジーってすごいよね、って本人たちも言ってたけど、ここまでキレイに撮ってもらえるって感激。
年とっても、私、こんなにキレイだったのよ!って言えるし。


ぜったい恥ずかしいと思うけど、女優さんになりきって、1回はやってみたい☆
で、実物との差に白い眼差しを向けられながらも、自慢したい。


11:11 | 未分類
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 妊娠

夜遅くにまた飲みに出かける。
いつものメンバー。

妊娠5ヶ月のヒョジョンオンニ(お姉さん)と今回の旅では初めて会った。
会う前にウィリーから話を聞いた。
ジチャンは夜友達と飲むことが多くて、今お酒が飲めないヒョジョンオンニは家で寂しくしている。
それが原因でけんかになることも多いらしい。
たまにオンニも一緒に出かけても、男の子ばかりの中ではつまらなさそうなんだ、って。
だから、いっぱい喋るんだよって。

ジチャン、もっと一緒にいてあげてほしいよ。
ただでさえ、きっとこれからのこと不安なのに。
お父さん、お母さんになっていく過程って大切だと思うから一緒にそういう期間を過ごしてほしいっていうのがたぶん女性の考えかも。
お父さんであるジチャンはやっぱり体の変化があるわけじゃないし、イマイチ実感に欠けるのかなあ。

おなかがぽっこりしてて、妊婦さんになってたヒョジョンオンニ。
赤のマタニティ用の服がかわいかったな。
おっきいお腹も、ふわっとした胸も、ジチャンに手を添えられる姿も、「私、幸せです!」って言ってるみたいで、見てるこっちも笑顔になるくらいだった。
財布に入れたエコーの写真を見せてくれるジチャン。
いつも持ち歩いてるんだなー。
彼のサイワールドにもたくさんお腹の子の写真がアップされてて、生まれてくるのを楽しみにしてる様子がすごいわかる。


うん、幸せそうだ。


ジチャンがパッピンスをヒョジョンオンニと私用にテイクアウトにしてくれてお店まで向かった。
ガシガシと氷をミックスして汁になったところで、さぁどうぞ!みたいに私にパッピンスを差し出すオンニ。
やっぱり…。

IMG_3824b.jpg
もちろんオッジャンやキジャンもいるよ☆

ヒトリにつきビールジョッキ(大)ひとつずつ。
膨満。膨満。

ポップコーンを絶え間なくポリポリ食べてるヒョジョンオンニはやっぱり妊婦さんなんだなぁって思った。


そういえば、韓国は生まれてくる子に男子を望むってことが多かったらしく。
日本でも昔はそうだったんだろうけど。
今でも胎児の性別を教えることが禁止されてるらしい。
命の選択の防止ってこと。
でも暗に教えてくれる産婦人科の先生も多いみたい。

まだ5ヶ月だからわかんないと思うけど、やっぱり知りたいって思うのかな。

妊婦さんを見ると、私も赤ちゃんほしいなぁって気持ちになる。
妊娠っていうものを体験してみたいのか、我が子がほしいのか、家族になりたいのかわかんないけど。
…って言っておきながら、韓国旅行から帰ってきてちょっと生理が遅れただけで冷や汗をかいたけど。
今の私たちには絶対あってはだめなことだからと思って万全にしていても、避妊に100%の確実性はないんだよなぁ。

はやくそんな心配をしなくてもよくなるような環境に身をおきたいところです☆



08:10 | 未分類
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 ご両親と

ウィリー家に帰ってきてホッカリした。

ウィリーの部屋は勉強する机においてある椅子以外は座るとこがなくて、どうしても私の居場所がベッドになる。
で、寝るのが大好きな私はゴロンとなるとついウトウト。
韓国で昼寝するとは思ってなかったけど、どうにも眠くて、ワンちゃんたちを撫でつつ…。
ウィリーも私が寝ちゃうと手持ち無沙汰なのか、真昼間から寝ていた。


起きると夕方で、すぐまたご飯になった。

ウィリーパパも登山から帰ってきてご両親とも一緒だった。
何が食べたいと聞かれるけど、何と答えるべきなのか悩む。
お刺身はどうかなっていう話になって、ウィリーパパが海の魚か、川の魚かと選択肢を絞ってくれた。
川魚ってあんまり食べてことなくて、イメージがわかなかったから、川魚がいいですって答えた。

春川の街を流れる川の上流はまだ水がきれいらしい。
そんなとこで育った、鱒の料理を頂くことになった。

家を4人で出ると、近所のお店のおばさんとかが話しかけてきて、私のことを紹介してくれるとなんだかウィリー家に嫁入りした気分だった。
ちょっと調子に乗る。

車窓から「あれ、ラブホテルだよ」って教えてくれるウィリーがママに怒られている。
見ればだいたいわかる!
っていうか、母親の前でそれを…。


お店はホントに畑とか雑草に囲まれた中にあって、すぐ側に川が流れてた。

鱒のお刺身やてんぷら、お寿司、最後には魚のアラで作ったメウンタンっていう辛いスープまで。
ホントに鱒だらけのフルコースだった☆
何食べてもおいしい。
日本のお刺身とは違うくて、切り方とかはきれいとは言えないけど、分厚くて大胆だったなぁ☆
つけるのはもちろん醤油じゃなくてコチュジャンと酢を合わせたような味のタレ。
醤油もあったけど、韓国スタイルでいただいた。


前に一緒にウィリー家族とごはんを食べた時、私はほとんど何も喋れなくて。
今も韓国語のレベルは変わってないけど、今回はけっこうたくさん話せたと思う。
彼氏が韓国人だと親に話した時、どんな反応だったかとか、両家で顔をあわせることになったら韓国まで来てもらえるのかとか、私たちの今後の行方とか…諸々。
ウィリーを介してゆっくりゆっくり韓国語→英語→韓国語の会話は進んだ。
それでもやっぱり不自由なことがあって、もっと話したいんだから、今度来る時までに10個ほど、文を覚えてきなさいと言われた。

それはちょっと…。
いつ行けるのか目途が立たなくなってしまうんですけど。


ウィリーパパはいると空気がピンとはるけど、大きな笑顔の人。
ウィリーママはあんまり笑わないけど、行動が優しい人。

期待には応えたいって思うけど。
やっぱり難しいんだよなぁ。



23:59 | 未分類
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 mimi&didi

お家に帰ってきた後、お土産を渡した。
ちゃんとお家で落ち着いて話したのはその時が初めてだった。
長崎の福砂屋のカステラ、そしてある意味ご当地土産のcoco壱カレーのギフトセット。
ウィリーのお姉ちゃんが九州を旅行された時に、カステラがおいしかったと言ってたのを覚えてて、カステラ人気は韓国でも通用するんだと思った。
あのザラメのジャリジャリとした食感はいいと思うんだけどなー。
足が早いのがちょっと気になるけど、早めに食べてくださいってなことをウィリーを介して伝えた。

ウィリーママも事前に用意してくれてたのか、Tシャツとディオールのリップをいただいた。
いつもありがとうございます。

Tシャツ、もちろん着替えて見せてみろ的な雰囲気になる。
このサイズ入るのか!?
一旦ウィリーの部屋に引っ込んでドキドキしながら着替える。

やっぱり…。

見事なまでのお腹の肉がマフィンのようにポコンと飛び出ている。
"ちょっと!!これ、どうしよう!!"、とウィリーにお腹を指差しながら口パクで訴えると笑っていた↓
仕方なく、どうしようもなく、しぶしぶ、ウィリーママのいるキッチンで惨めな私をお披露目。
100%お世辞だけど、"イエップタ"とか"イエッポ"のようなきれいっていう単語で褒めていただいた。
いいんですよ、ウィリーママ。もう、誰が見ても…。

全然趣味じゃなかったけど、後ろのハート型になったスケスケ部分は、ホントにかわいいなぁって思ったの。
これね↓
IMG_3876b.jpg
それを英語とジェスチャーで伝えた。
そしたら、ウィリーママ大興奮で
「イゴ プイントヤー!(ここがポイントなのよ!)」
って何回も笑って言ってた。
これくらいは聞き取れた。
「ココがかわいいからこれ買ったのよ」って。
あんまり何回も言うもんだから、すごい私も嬉しかったな。


写真はmimi&didiサイトからお借りしました。
08:12 | 未分類
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 ウィリーママの言葉

3日目の朝起きたのはやっぱり昼前だった。
完全な胃もたれ。
ウィリーがバナナをベッドに持ってきた。
寝起きで食べれるかい!
ウィリーに言うと、リポDちっくな栄養ドリンクを持ってきてくれた。
が、しかしこれも濃くて半分であきらめる。

ウィリーママに朝&お昼ごはんをご馳走になることになって、近くのタッカルビ屋さんに呼び出される。
飲みすぎた朝にこんなもの食べられんわー!、って思いながらも、目の前に料理があるとそれなりにパクつける。
春川にはタッカルビストリートって呼ばれるタッカルビ屋さんがたくさんある場所があるんだけど、そことは違う昔からあるお店らしかった。
ウィリーママとオソロイのエプロンをつけてたべる自分になんとなく違和感を覚える。
胃もたれだ何だと言っておきつつ、最後の焼き飯、焼きウドンまでちゃんと食べる。
そして、結局またお昼前からお酒を飲む。

完全に消化器系破壊への道を進む。

ウィリーママに聞かれた。
「来年韓国に来るの??」
もうそこまで話が行っていたかと少し落ち込む。
全然自分の中で具体化されてないプランだったから。
「なんで韓国に来たいの?」
とママ。
「ご飯がおいしいし、人があったかいからです。」
若干、彼氏の母親を前に"ご飯がおいしい"と言う理由を一番につける自分にびっくりした。
でも韓国に行きたいこのフタツ以上の理由はなかった。

「でもね、今周りにいる人たちはいい人たちかもしれないけど、そんな人ばかりじゃないんだよ。人は生きていくためのお金だってご飯だってくれないんだからね」

ウィリーママの言う通りだと思った。
でも、その言葉を深められるだけの語彙力も経験も計画も何もなかった。
だから、この言葉は韓国人の女性であり妻であり母親であるアドバイスなんだと思った。

やっぱりウィリーママは韓国じゃなくて第3国で暮らしたほうがいいんじゃないかって思ってるみたいだった。
子どもをヨソに行かせるって淋しくないのだろうか。
それを上回るほど、韓国で暮らすってコトは韓国人にとっても不自由が多いんだろうか。



22:36 | 未分類
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 飲む

十分眠たいのに、お腹一杯なのに。
それなのに駆り出される。
いいけど、楽しいけど☆

ウィリーのお家は両脇にお店が並ぶ道路沿いにある。
コンビニの前のパラソルの下。
大量のスナック菓子とビールcass!!
ビールって体調によって味がかわると思うんだけどあんまりおいしくなかったなぁ。
もうね、疲れきってるんだよ。
韓国のエネルギーによってのみ生かされてるんだよ。

ガンガンに飲む。
乾杯を何回もして飲む。
「もう飲まなくていいよ」というウィリー。
ジチャンの「ワンシャッ!!(イッキ)」のかけ声で飲む。
そのノリは裏切りたくないので飲む飲む飲む!!

ウィリーの高校の同級生たち。

おなじみジチャンとキジャン。
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飲みすぎて眠るこの男の子は今回初めて会ったんだよなー。名前忘れちゃった。
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ウィリー、オグァン、オッジャン。
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オグァンはオッジャンの弟で私よりも少し年上。
でこっぱちに黒ブチめがね。
真っ黒くて長い髪を後ろでヒトツに束ねている。
そしてヨレヨレのTシャツ。
一度オッジャンのお家に行った時に、オグァン周辺に美少女系のポスターが飾られていた。
オタクなおかげで日本語ペラペラ。
ヘンな英語を操るジチャンの通訳として活躍☆


飲んでいる時に蚊に刺された。
痕が今でも左腕にある。
ジチャンが蚊のことを、ブラッドバタフライと呼んでいた。
うん、わかるわかる。


21:39 | 未分類
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 ヘドバン

ご飯食べたあとウィリーママと合流。
ウィリーママは仏教を勉強しにソウルの大学の講座に定期的に通ってるらしく、その日はソウルにいた。

韓国はクリスチャンが3割、仏教徒が2割程いるらしい。
あんまり感じたことはなかったけど、そういえばウィリーママの車には数珠がぶら下がってるし、メーターのところに小僧さんの置き物があったっけ。
ちなみに私は法事は仏教スタイルでというくらいの無宗教なんだけど、クリスチャンよりは仏教のほうが馴染みがあるのでその辺はギャップが少なくて良かったと思っている。
オーストラリアではたくさんの韓国人が教会に行ってたから、同じアジアの国なのに違うんだなって不思議な感じをもったっけ。

運転はウィリーママ。
ウィリーは助手席
後にオッジャンと私。

いつもどおりの挨拶を済ませて、なんとなく私の韓国語の習得度の話になり。
でも全然成長しておらずすみませんって感じ。
パラパラと会話したあとは、私はもう無言でいるしかないわけ。
すぐにオッジャンは寝る体勢だしさぁ。
ウィリーママが運転してるのに寝るわけにはいかない。
しかし、じっとしてるとすぐ眠くなる私にはつらい。

「ちゃーちゃん、お母さんが運転してるから緊張して寝れないんだって」

躊躇わず訳すウィリー。
そこは気を遣って訳さないでおくれ。


ウィリーが助手席の肩越しに手を伸ばして私の前でパタパタさせる。
手をつなごうの合図?
なんだよ、ソレって思いながらも、ソレがなければ確実に入眠だ。
手をウィリーにあずけつつ目をつぶり、数秒の仮眠を繰り返すとさらに眠気がアップ↓

途中で休憩がてらウィリーママに飲み物を買ってもらい、そこから運転はウィリーに。
気分をいれかえん!!とばかりに助手席へ。
ウィリーママの運転じゃなくなって若干リラックスしたものの、眠気は続いて、もう完全にこっくりこっくり。
隣でウィリーがdeep purpleのsmoke on the waterを歌っている。
私がこっくりこっくりと船をこいでるのを、ロックのヘッドバンギングにかけているらしかった。


コントロール不能だった。
完全に眠りこけた。



22:08 | 未分類
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 犬夜叉になる

夕ご飯。
東ソウルバスターミナルに戻ってオッジャンと合流。

サンギョプサル様
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ケランチム
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ケランチムって鶏卵蒸なんだって。
ケランと鶏卵って音、通じてるよなぁ。
フワフワの茶碗蒸しっぽい。
これも無料のおかずのヒトツだったんだけどたまらなくおいしくて。
おかわりして2つもいただいてしまいました☆

あとはね、コンナムル(もやしのナムル)ね。
オッジャン、3回くらいお店のおばさんにもっと入れてって頼んでくれてたよ。

「ちゃーちゃんは犬夜叉みたいだね」
と言われた。
犬夜叉はかごめっていう女の子が作ってくれたメインの料理よりも漬け物を好んで食べたらしい。
そんなエピソードよく知ってるよなぁ。

日本人だけど、アニメには疎い。
01:38 | 未分類
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 宝物が増える

これね、南山タワーの下の雑貨屋さんっぽいお土産屋さんで買ってくれた。
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あ、かわいいのあるなーってプラーンと見てたら「欲しいの?」って。
キリンとこのワニがあってさ、なんか変ってるからワニにした。

カウンターのお姉さんが鏡出してくれて、その場ですぐ着けた。
ウィリーにプレゼントされるという動揺で全然はまんないの。
お姉さんが「ペンチで少し引っ掛けるとこを広げるといいですよ」みたいな説明をウィリーにしてて。
太ってるけど、耳たぶの厚さは人とあまり変りません。

ウィリーからこういうアクセサリーっぽいもの買ってもらったの初めてで。
今までもらったのって、豚のストラップとか空飛ぶ豚とか、そんなのばかりで。
なんかよくわかんないけどはずかしかったんだよ。
すごい嬉しかったのに。

「こんなプレゼント、ほんと中学生レベルだよね」

はぁ…また毒吐いてしまった。

「そうだね」
ってウィリー笑ってたけど。

ホント、わたしはダメなやつだよ。
でもその後2日ずっと着けてたよ。
素直じゃないけど私の気持ちなんで。

ごめんよ。
ありがとうもロクに言えないやつで。



裏側はちょっと大き目のカビが生えたようなドット模様。
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13:46 | 未分類
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 念願の南山タワー

ついに予てから行きたかった南山タワーへ行けることになりました。
もうね、ソウルには今まで4回くらい行ったのかな。
ずっと行きたいって言ってたけど、願いが叶わずなとこだった。

明洞からタクシーに乗ってケーブルカー乗り場へ。
カップルや親子連れや日本からの観光客。平日だし、まだ明るい時で人はまばら。
韓国のドラマ「私の名前はキムサムスン」で主役の二人が乗ってたなーってとちょっと韓流ドラマファンめいたことも考える☆
ケーブルカーの中はすし詰めで、ただただアツイ。
降りたとこで撮った写真。
本当に今回の旅行はスッキリしない天気。
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さすがに山って感じで、木々に囲まれた階段をのぼる。
すこし開けたところにタワーが見渡せる韓国風東屋みたいなのがあった。
記念写真をとらないかと宣伝するおじさん、外国人観光客、テレビか何かの撮影。
階段でそういう人たちを見下ろしつつミネラルウォーター飲みながら1時間くらい話してたかなぁ。

もう夏っぽくて、なかなか暗くならないのね。
そろそろ行こうかってコトでタワーのふもとへ。

テラスみたいなとこでカップルが永遠の愛を誓った印の鍵たちを発見☆
IMG_3794b.jpg
私たちも…。
ウソ。
私たちは完全にスルーです。

タワー内はすごく新しくてキレイだった。
トルコアイスを練るパフォーマンスをしているお兄さんの隣でブランコベンチでまたマッタリ。
どんだけ暗くなるまでに時間を費やすのか。

エレベーターに乗って上へ上へ。
ソウル上空に参上!
IMG_3799b.jpg

コイン入れる双眼鏡で「お!裸の女の人がいる!」
私が見てるときに、ウィリーが自分の顔を双眼鏡の前にヌーン。
一通りオキマリの遊びで楽しむ。

展望フロアは寒い。
座るとこも金属製でこれまた冷える。
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こういうとこはトイレも楽しめる。
だいぶ暗くなってきた↑
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留学してた時の共通の友達に手紙を出そうとハガキを購入。

下に降りてきたとき。
少しだけタワーがライトアップされて美しくなってました。
ほんときれいやなーって思った。
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ポンテギ(蚕のサナギの佃煮)
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ゲテモノ系の虫、食べるの初めて。
どんだけの時間煮てるのか、という怪しい鍋からおじさんが紙コップにコンモリとよそってくれた。
見た目はやっぱり虫のお腹のシワシワのとこが目立って食べるのには勇気がいる。
おいしい。
量が多くて到底二人でも食べきれず、ケーブルカーの中でもずーっとチョコチョコ食べました。
ムードなし。

帰りのタクシーは、客引きの運転手さんに乗れ乗れと。
英語喋れるんだーとか単純に思ってた。
「今のタクシー高かったなー」
降りた時に話すウィリー。
ぼられたの?
私は外国人観光客だからそれもアリだけど。
君は韓国人だけどいいのかい?

まぁ、シートもフカフカだったし、カッコイイ車だったからいいよねって話した。


13:11 | 未分類
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 芸能人

明洞(ミョンドン)
ミリオレ明洞の入り口のあの屋外のステージ。
韓国のコメディアンを偶然見かけた。

いっぱい人がいてみんな写メ撮ってた。
その人が喋ると、みんな笑ってた。
芸能人に疎いウィリーは「誰かわかんないけど知ってる」と若干興奮してた。
とりあえず私も写真とってもらった。

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黒いスーツの人。

誰かわかる方はゼヒ教えてください。
顔がまったく見えませんが。



20:33 | 未分類
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 ラブリー☆パッピンス

西大門刑務所の敷地内のベンチでしばしまったり。

博物館の中とは全く違う、穏やかでのんびりした空気で、芝生の緑が気持ちいい。
敷地を取り残すように、周りには高層ビルとかアパートがたくさんだった。
ここは韓国の人にとって、韓国を取り戻したってことの象徴で、忘れてはいけないとこなんだろう。

ウィリーのケイタイが鳴る。
ウィリーママだ!
今ソウルにいるらしい。
夜に合流して、数日のお休みがとれたオッジャンも加わって、春川へウィリーママの車で帰ることが決定する。
バス代が浮き嬉しいウィリーと、妙な緊張感に苛まれる私。


「お腹すいたー。」
夕ご飯を食べるには早い、15時頃だったかな。

「パッピンス食べよう!!」

刑務所前の大きな道路を歩く。
パッピンスよりも、偶然見かけたホカホカでおいしそうな揚げ物の山に若干惹かれる言いだしっぺ私。
太るわけだ。
小さな食堂。
ウィリーの「パッピンスありますか?」が通じない。
店員さんの??な顔。
あってもおかしくないお店に感じたんだけどなー。
春川のお国訛りがキツイんじゃないといじめる。
次のパン屋さんでは簡単に通じ、難なくオーダーし、テイクアウトにする。
ウィリーはパンやミルクも買ってた。
なんとなーくパンも日本と同じ感じがした。


近くの公園で食べる。
なんとなく歩いてたら独立門がある公園だった。
土地勘のない私たち二人がガイドブックもなく訪れられるとはラッキー。
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犬の散歩させてる人や、大声で談笑するおじいさん、おばあさん。
のどか~。
大きな木の木陰。(←日本語正しい?)
風が涼しい。

ウィリーが買ったパンを鳩にあげていた。
直接手からあげようとしてたのに、落ちた餌を咥えてはすぐ遠のく。
「ソウルの鳩は用心深いなー」とかって妙にくやしそうにしてたのが笑えた。
一番に餌にがっつく鳩よりも、一歩間の遅い鳩に餌付けしようとしてるウィリー。
「バカだなー」って貶しつつも何度もトライしてるのが微笑ましくて。

パッピンス
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韓国の人は何でも最初にミックスしてぐちゃぐちゃにしちゃうことが多いけど。
「これ撮りたいでしょ?」
ってキレイなまんま差し出してくれた。
ウィリーよ、わかってきたじゃないかぁ。
写真とった後は、「こうしたほうがおいしいんだ!」とスプーン2つでワッシャワッシャとかき混ぜて、無残な姿のただのクリーミー汁になってたけどね。

二人で1個のものをつつけるのは幸せだ。
フルーツのおいしいとこたくさんくれるのが、嬉しい。
でも、ブドウの皮が固くて、ぐちゃぐちゃにして出してたら嫌~な顔された。

そういうの、しょうがないさね。




12:14 | 未分類
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 日本人を思う

朝+昼ごはんを食べた後、西大門刑務所へ。
日本の植民地時代に独立運動をした人たちを収監したところ。

留学するまで歴史とか全然興味なかった。
常識的なことも知らないので、日本がした悪いことは南京大虐殺くらいだと思ってた。
伊藤博文って病死したって思ってたし、韓国ってなんで日本がキライなんだろうってただ漠然と思ってたけど、そもそも韓国に興味すらなかった私にはどうでもいいことだった。

ここに行ったんだよ、って旅行中、ウィリーのご両親や友達に話すと、どうしてそんなとこ行ったのって怪訝な顔してた。
まぁ単純にどんなことが起こったのか知りたいって思ってたし。

伊藤博文を殺害した韓国のヒーロー安重根(アンジュングン)が先祖であると信じ、自慢げに話す”安”家系のウィリー。
ウィリーのお父さんは韓国が独立した年に生まれ、ウィリーのおじいちゃんは植民地時代にいろいろな苦労をされた方だ。

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赤レンガの外塀。

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獄舎がいくつかあってその中に展示がある。
日本語訳があからさまな敵意むきだしで、なんとなく気分が落ち込む。
爪指し、電気の拷問をうけてる人形とか、大きな叫び声までも響いて、むごくて目を背けたくなる。
人間って、他人がどうやったら苦しむか、つらいかって知ってる。
そうやって拷問する。
拷問・死刑の体験コーナーとかって、意図が微妙だけど、そういうことがあったのも事実なんだよね。
「妊婦さんや子供はやらないでください」って、ほんとにそうです。

ひどい拷問を受けて体のあちこちに不自由が残ってしまったおじいちゃんの映像があった。
日本は賠償としての治療を提案したけど、日本人に関わること、触れられることが嫌でかたくなに拒否しているという。
この人は日本が大っきらいなんだなぁって思って泣いた。
別にそうじゃないんだけど、私のこと恨んでて憎んでるような気がして。

こんなとこで日本人と韓国人が手をつないで歩くってなんか不思議。
「霊に殺されそう」って言ってたらウィリーも笑ってたけど。

そう。笑ったり泣いたりだった。

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生活の場だった狭い牢獄が廊下の両サイドにある。

遠足か何かで幼稚園児がたくさん来てた。
みんな韓国の小旗を持ってワイワイしてた。
あんな惨い展示見たら日本のこと嫌いになっちゃうんじゃないかなってちょっと心配だった。
「あそこに行って、私は日本人です、って言ってきてよ」
とウィリーに促される。
…。
いじめられるわ!


確かにここにあることは一部の事実。
でも、やっぱりお国柄ちょっと過剰に演出!な感じもあるんじゃないかなって疑わずにはいられない。

電話でも、時々歴史のことについて話す。
「どうせウィリーも韓国人だから私のことシーバル!チョッパリ(日本人の蔑称)!って思ってるんでしょ」
とか、いつも意味なくふっかけるのは私だけど。
「何が真実かは昔のことだから誰にもわからない、大切なのはこれから。」
そういうウィリー。
植民地のことも竹島のことも。

幸運なことに彼や彼の友達たちは日本を身近に感じてくれている。
たとえ根底には嫌悪感があって、それは拭えなかったとしても、友達だよ!って熱く言ってくれるのって、ほんとにすごいことだと思う。


だから私はステキな日本人でありたいって思う。


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18:36 | 未分類
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 ウォークラフト/スタークラフト

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調べ物をしにインターネットカフェへ。

地下1階の広めのスペース。
パソコンも人もぎっしり。
ほとんどがゲームしてる。
座り心地のいい椅子で長居もできる。

天気のいい日なのになんとなくもったいないなぁって思う。
そういう私もインドア大好きだけど。
家でした方が落ち着くんじゃないのかな。

韓国の人のネットゲームへの入れ込みようはなんとなく普通じゃないなーって思う。
でも、これだけの人がはまっちゃうんだから相当おもしろいんだろう。
それがちょっと怖いので私は近寄らないことにしている。


20:34 | 未分類
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